日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 ヱビス・ザ・ホップ、金峰櫻井
2007年04月06日 (金) | 編集 |
2007年4月5日

昨日4月4日は満を持して登場した第三のヱビス、「ヱビス・ザ・ホップ」の発売日、一日遅れで入手し、呑むことにする。合わせて、コンビニエンスストアのサークルK・サンクス限定の販促グッズ、ロゴ入りのフロストグラスも何とか入手することも出来た。

イメージ 1

名の通り、ホップの香りがとても印象的といえる。イメージ的にはサントリーのプレミアムモルツに近いか、どちらもホップを豊富に使用していることが売りなので当然かもしれないが、最近では副原料無しのいわゆるプレミアムビールとしては「プレミアムモルツ」が「ヱビス」と双璧を成す存在になっている感があり、サッポロがそのことを意識しての新商品投入という背景があるのではないのか、という憶測を抱いてしまうのは私だけだろうか。

「ヱビス・ザ・ホップ」は晩酌の最初に頂き、食事には主に芋焼酎の「金峰櫻井」を割水燗で頂く。というのも今日は料理に豚軟骨の煮込み、いわゆる「豚骨」を仕込んでいたのである。この際にも今日は「金峰櫻井」を料理酒として豊富に用いているのである。軟骨はそのままでは硬いものだが、3~4時間も煮込めばトロトロ・もちもちの面白い食感になる(圧力鍋で煮込めばもっと短時間らしいが、あいにく我が家には無い)。また、この豚軟骨はとても安い部位であり、今回のものは100gで68円程度なのである。本場鹿児島での趣は異なるだろうが、数度の茹でこぼしや長時間の煮込みは必要ではあるが、安くて美味しい思いが出来るのである。私の場合はかなり臭みを抜いて、比較的あっさりの味付けにする。そうして料理と共に頂いて、今回で「金峰櫻井」は呑み切ることになる。

イメージ 2

加えて、ちょうど桜ノ宮公園のソメイヨシノも満開であり、造幣局の通り抜けも本日より始まったのであり、「櫻井」のような銘は本日に相応しいといえるのである。(今年は「桜」呑まないの?、とかいう野暮なコメントは無しね)
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