日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 出身地では判断出来ぬ
2007年04月19日 (木) | 編集 |

2007年4月19日

ここ二日ほどブログは書かず終い、晩酌はしているが特筆することが無かったり、23時以降にようやくの晩酌で早々に寝入ったりしていただけだ。

今日は公務的に懇親会あり、中華系居酒屋で二千円のコース料理に一千円の飲み放題と語るべくもなし。否応なく生ビールを三杯呑んでいた。せいぜい腹がふくれる程度、いや、ふくれすぎて苦しかった。晩酌としては一回フイにしたという思いだが、呑みの機会としてはあくまで懇親の意味での価値があるのでそれで良しとする。

ところで、飲み放題で選択肢が少ないとはいえ、何を頼むかで好みが見えてくるものである。今回は計10名での会で、ビールのみで通す方(今回の私の場合は選択肢が無くてやむを得ずだが)もいれば、焼酎に流れる人、あるいはお酒に強くないので酎ハイ・居酒屋カクテルに流れる人もいる。そのような中で、語調のイントネーションから各々の出身地の話題になったところ、九州出身が三名、内鹿児島二名と大分一名おり、この方々が焼酎を呑んでいるかといえば全くそんなことは無い。「焼酎は苦手」「お酒に弱い」と言った具合でその三名は一杯も焼酎には手を出さない。一方、一名高知出身の方がいるが、こちらは焼酎ばかり呑んでいる。人の好みはバラバラなものだが、こうも地域のイメージと全く逆になるものかと興味深く見ていた。まぁ地域の風土や料理、水質などによってお酒の好みや醸されるお酒に影響を及ぼすものだが、あくまで一要因に過ぎない、ということを改めて感じさせられたのである。

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