日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 太鼓持氏と呑む
2007年04月24日 (火) | 編集 |
2007年4月23日

今のようなお酒をメインテーマにしてのブログ「茶虎ノート 弐式/参式」を展開しだした頃から、縁がありお付き合いのある静岡在住の太鼓持氏が大阪に来られるとのことで連絡を頂き、酒席を御一緒することとなった。ブログ上では二年来のお付き合いだったが、とうとう実際にお会いする機会が訪れたのである。氏のブログ「続・呑めばのむほど日記」は当初ヤフーブログ上で展開されていたので、ヤフーブログ古参の酒ブロガーならばご存じの方も多いことでしょう。

お店の方はつい先日に訪れて記事にしたことから氏も興味を持たれていた「蔵朱(くらっしゅ)」を選択する。偶然ということもあるが、一ヶ月足らずの間にこちらで呑むのはもう四回目である。まずはヱビスの生ビールで乾杯した後は各々で清酒を五勺・燗で呑み進める。基本的にお互い手酌で気兼ねなく呑み進める。私はまずは「風の森」を頂く。写真にあるバンビカップはチェイサーである。こちらは空いたカップ酒をチェイサー用のコップに利用される。

イメージ 1

続いては「天遊淋」の特別純米酒、見ての通り2000年度醸造である。こちらの場合、メニューにははっきり明記されていないが、注文してみると古い酒造年度のものが出てくる場合がある。このメニューに明記しない辺りはむしろ狙ってやっているのだろうと思えるが、結果は良好であるのでまぁ良いか。

イメージ 2

その後は「竹鶴」のにごりに「白隠正宗」と呑み進め、「蔵朱」を後にする。氏の記事を見て頂ければ良くわかるように、全く呑んだ清酒は被っていない。せいぜい「風の森」と「鷹長菩提もと」が同じ油長酒造謹製という程度か。

太鼓持氏の「洋酒でも呑みませんか」というお声にまんまと乗って、宿泊されているリーガロイヤルホテルまで移動、そこの「リーチバー」にてしばし時間を共にする。私はまずはサイドカーを頂き、次にジンベースでドライなものとリクエストしたら生姜入りのギムレットが出てくる。すり下ろし生姜入りだったので、ギムレットという感覚では無くなっていたのも一興か。最後にお互いギネスドラフトを頂いて〆とする。私の外呑みの量としては平均的なものだったんだが、少し疲れと緊張感もあったのかもしれず、バー辺りではかなり酔いが回ってしまっていた。なのでバーでの写真はろくなものが無く、その点も太鼓持氏の記事頼りになってしまっている。

そうしてホテルの玄関でお別れをして、帰路についたのである。太鼓持氏にはお声かけして頂き、共に呑む機会を持てたこと、感謝致します。
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