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 大黒正宗 夏コレ07
2007年05月22日 (火) | 編集 |
2007年5月20日

二泊三日の韓国出張が終わったと思えば、今度は週明けの月曜日に東京出張、何とも慌ただしい。その出張に挟まれた中日である日曜日には示し合わせたかの如く、灘の安福又四郎商店「大黒正宗」のイベント、「大黒正宗 夏コレ07」が入っている。何とも見事な予定の詰まり方だ。

このイベントは今回で二回目、昨年の秋に第一回が催され、それにも参加していた。今回は御影にある蔵元の近く、阪神石屋川駅近くにて開催された。関西に住まわれていて、以前から大黒正宗に興味を持たれていた和醸良酒さんをお誘いして参加したのである。

開場は昼の12時半からで、入って早速に原酒、なまざけ、大吟醸の利き酒(というよりも駆けつけ三杯)をして、13時からの一時間はスタッフの挨拶にギターの生演奏が入る。その間、最初の利き酒の分が回る回る。

イメージ 1

そして14時から16時までが懇親会となる。原酒、なまざけと共に、加水するとしたら用いるという住吉川の伏流水が和らぎ水として用意される。あくまで仕込水とは異なる。灘が酒所である所以の、いわゆる「宮水」は発酵に適したミネラル分を豊富に含んでいる。ただし、いわゆる硬水らしく、人が(日本人が、という方が正確か)呑むには適さないという。なので灘の酒造りにおいては仕込水と割水は別の水を用いるとのことである。水の用意も良い演出だが、水用のコップとしてこの大黒正宗ロゴ入りグラスを出すのは良い演出を通り越して何とも小憎たらしいぐらい。このグラスは欲しいなぁ。

会自体はわいわいと終始歓談で過ごす。言うまでもなく、大黒正宗は美味く、杯がどんどん進む。途中、前回もあった大黒正宗ロゴ入りTシャツ争奪のくじ引きがあるも今回もハズレ。。。別件だが先日の韓国出張の間に某清酒のおり酒販売案内→帰国してチェックした時点ですでに完売(Oさん、案内のタイミング悪すぎ`m´#)してたし、いわゆるくじ運は低調続き。

そうこうしているうちに会は終わり、この時点でかなり呑んでいたと思える。せっかく御影の方に来たので和醸良酒さんと近くの神戸酒心館(「福寿」の蔵元)を回り、大阪の方に戻ってくる。そこで軽く食事でもと思っていたけれども、どうも私の方がかなり酔いが回ってしまいフラフラに、もう梅田にて失礼して帰宅する。帰宅してそのままバタンキューで朝まで寝てしまった。出張疲れも出てしまったんだろうなぁ。
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