日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 梅雨の合間、「さつま寿」前割の割水燗で
2007年06月20日 (水) | 編集 |
2007年6月19日

昨日の18日はなんだかんだでバタバタしていたので休肝日に、ブログもさぼり気味に。

ついでに雨もさぼり気味な感がある。天気予報も二転三転しているように見えて、気象予報士泣かせな気候なのかもしれない。今日の天気予報も昨日の時点では雨のはずが全然降らない。おかげで自転車には乗れるので余計な交通費はかからないし日々の運動にもなる。願わくは水源地となる山間部のみに降雨して都市部には降らないのが理想なのだがねぇ。都市部に降っても内水害による浸水被害が発生するだけだし。

そんな中途半端な気候だとやや軽い飲み口でさっぱりしたいものだと焼酎な気分、主菜も揚げ物だったのでちょうど良い。

先に閑話休題でイングリッシュペールエールの「BassPaleAle」を頂く。たまたま先日ブックオフで目について購入したとあるビールの本を読んでいたら、エールビールが呑みたくなってしまった。

イメージ 1

食中に合わせるは芋焼酎の「さつま寿」、あらかじめ割水して寝かしていたものを燗にした、正統派割水燗である。割水で寝かすことの効果が明確に見られる好例がこの「さつま寿」だと思える。割水して寝かすことで表面的には抵抗感が無くなり、すんなりと入ってくるもののじんわりと風味が響きわたる。とはいえ生で呑むのも好きだ、クセが強いながら甘味がしっかりしている。白麹系の甘味しっかりが特に好みの私にとっては理想的な存在なのだ。

イメージ 2

そうそう、今日は冷たいお酒は呑んでいない。イギリスのエールビールは冷やしすぎない、日本のビールの感覚で言えば「ぬるい」ぐらいが適温だったりする。焼酎の割水燗は言わずもがな。夏場だからこそ、そのような温かいお酒の方が良いと思う。
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