日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 「小笹屋竹鶴 大和雄町無濾過純米原酒(15BY)」呑みきる
2007年06月21日 (木) | 編集 |
2007年6月20日

今日の晩酌は表題の通り、広島の竹鶴酒造「小笹屋竹鶴 大和雄町無濾過純米原酒(15BY)」を呑む。それで、結果的に呑みきることになる。

イメージ 1

色々と清酒銘柄を漁ってしまう性分だけに、昨今では今回のもののように一升瓶で税抜3,000円となるとお高いめの清酒と感じてしまうようになり、価格面重視のCPさを重視した上で呑んでみたい清酒を選びがちではあるが、やはりこのクラスとなると上質感がまるで異なり、その意味でのCPはとても高い。契約栽培の雄町米を精米歩合60%で仕込んだ15BYの純米原酒をいままで寝かしていたことを考えるとむしろ安いといえるだろう。熟成に関してもアルコールの荒々しさがなくて円い酒質という程度でいわゆる熟成で現れる特有の香味は無い。その点では綺麗で見事な熟成をしていると思える。旨味・甘味の部分にしてもやんわりしており、酸味が突出しているということもないのでゴツゴツしているわけでもない。つまりは単純に引っかかり無く美味しく呑めてしまうのである。

今回の場合は特に、相伴していた家族も数杯ずつ呑んでいたぐらいに好評でもあり、一般化し得る良さがあると思える。なので、二合以上残っていた「小笹屋竹鶴」はごく自然に呑みきったのである。
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