日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 「Abats 奥村」にて
2007年07月08日 (日) | 編集 |
2007年7月7日

今日は京都の方で、数人での飲み会があり、私が店を手配することになったので和醸良酒さんにお連れ頂いたことのある居酒屋「Abats奥村」にて呑むことにした。京都市内の烏丸松原に位置する。

料理は本日のお勧めを伺いつつ、酢牡蠣や牛ハラミの刺身やお造りの盛り合わせ等、非常に美味しく頂く。特に牛のホソ(小腸)の焼き物が美味で、もう一皿追加したぐらいだ、

イメージ 1

お酒の方は生ビール(ヱビス)で始め、私は清酒で石川の「遊穂 無濾過生原酒」の燗、相伴で京都伏見の「英勲」斗瓶取りのうすにごりの冷や、福井の「黒龍九頭龍 純吟」の燗、全員相伴で「秋鹿 無濾過生原酒」の冷やと頂く。あえて言わして頂くと、「秋鹿」が無濾過生原酒の割には風味のふくらみというか、コクの部分に乏しく、同席者も一様に「辛い」と評する。「秋鹿」はラインナップが複雑多岐であるのでこの個体を確認したかったものだが、店内は満席に近い状態でやや慌ただしく、あえて手を煩わせる行為は差し控えた。とはいえ、楽しく歓談の時を過ごしたのである。

お店自体は二回目の訪問でとても居心地も良く、料理もお酒も申し分なく楽しめた。ただ、非常に気になる点があった。ほぼ席が埋まっていて繁盛することはとても良いことなのだが、今回の他のお客さんの喫煙率がやたら高かったのである。これはお店の落ち度では全く無く、大概の飲食店(特に居酒屋)で共通の問題ではある。私が嫌煙家ということもあるが、基本的に食事および清酒、焼酎に煙草は全く合わない(むしろ阻害する)と思っている。とかくこのように食材も拘って提供して頂くお店をわざわざ選択して紫煙をくゆらす行為は理解に苦しむ。何しろ食事やお酒を楽しむのは味覚・嗅覚に大きく依存する、紫煙はそれに蓋をするかのごとく直接影響を及ぼしてしまう。煙草を楽しむ趣味にとやかく文句を言うつもりは毛頭無いが、煙草を吸い出すと否応なく周囲にも紫煙を押しつけることになる。食事を楽しむ場では愛煙家の方には自制して頂きたいと切に願うのである。
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