日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 泡盛 宮之鶴
2007年07月16日 (月) | 編集 |
2007年7月15日

去る13日の金曜日、和醸良酒さんのお誘いで京都駅近く南側の行きつけの酒屋さんにお連れ頂いた。時間は夕方からで、試飲等をしながら結局22時ぐらいまで居座ってしまった。途中、少し食事もしましょうと酒屋さんから中座して近くの「水月亭」に行く。この界隈はいわゆる京都のコリアンタウンに近く、こちらは京都では結構有名な豚肉専門の焼き肉屋らしい、焼き肉だけでなく生肉でも食せる。「蒸し豚」も名物料理の様だ。実は私は全然知らず、最初「食事するお店としては近くに水月亭がある」と言われて、どこぞの高級料亭チックなお店に連れて行かれるのかと思ってしまった。なにせ「水月亭」といえばまったく同名で有名な建仁寺の茶室の名前を思い浮かべるので、そのイメージでお店を連想してしまった。。。

イメージ 1

なので「水月亭」の前に来た時には面を食らってしまったが、美味くて安い、愛すべき庶民的なお店として密かに感動ものだった。ついつい感動している内に写真を取り忘れてしまった。一応、お店を出た時に写真を撮ったもののピンぼけ気味。

前置きが長くなってしまったが、その「水月亭」にてお持ち帰りで豚足を二本所望した。それで今日に足テビチにして頂いたのである。この頃、足テビチを作りたいなぁと思いつつなかなか身近では豚足が手に入らない、あるいは探しに行く機会(大阪鶴橋の奥まった界隈に行けばあるはずなんだが)をもてずにいたので、これまたとても有り難い。この日は他にも色々ありましたが、ひとまず和醸良酒さんにはお連れ頂きまして感謝致します。

イメージ 2

足テビチといえば沖縄料理、当然の如く泡盛を持ってくる。それが仲間酒造所の泡盛「宮之鶴」、これも13日の際に試飲させて頂き、購入に至ったのである。その時には清酒や他の焼酎も試飲させて頂き、いくつも好印象もものはあったものの、現在手元に泡盛が無いことや、兄貴が泡盛好きだったりすることから泡盛で選択させて頂いた。仲間酒造所は石垣島に立地し、ご夫婦で造られているという小規模な蔵という様子、これはレギュラー酒で低価格ながら、3~4年の古酒をブレンドしているとのことだ。ほとんどは地元だけで消費されてしまうところを私が手にするのは烏滸がましい限りであるが、それこそ、縁があったからこそなので、むしろ喜ばしいと言うべきだろう。泡盛の新酒となると蒸せるようなキツさが伴うものだが、これは口当たり柔らかく、抵抗感なく飲めてしまう。かつ、じんわりとコクの部分が響き、飲みやすさと風味の濃醇さが両立した見事さを感じる。とりわけ甘味の出方が好印象なのだ。とても飲み心地が良い。このラベルのシンプルな鶴のイラストも愛らしく。
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