日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 KIRIN ニッポンプレミアム
2007年07月20日 (金) | 編集 |
2007年7月19日

いやはやブログはさぼり気味、忙殺されているというのが正確か。昨日の18日(水)も東京出張だったりするも、帰りはそのまま夜行バスに乗って帰阪し、一日動いていたりする。大概の水曜日というのは東京は出張日和のためか、すこぶる宿が取り難い。今回も油断していて二日前ぐらいにホテルのブッキングをチェックしたらめぼしいホテルはすでに満室 (゜д゜) 下手に不便なところで宿泊費を浪費するぐらいならと新幹線で帰るよりもずっと安い夜行バスを利用することにしたという経緯なんだが、やはりバスはしんどい。これは揺れ方の問題なのだ。確かに昨今の夜行バスは三列独立でリクライニングもかなり利くように設計されているので席自体の居住性は高いといえるが、バスの揺れ方はどうしても居心地が悪く、寝苦しい。電車の揺れの方が安定的なのでずっと寝心地が良いのだが、東京-大阪間は夜行電車の用意が不十分だったりする。基本的にオール寝台車の「急行銀河」か、大垣夜行を前身とする「ムーンライトながら」しか無い。前者は確かに乗り心地はそこそこ良いし、簡易的ながらカーテンで閉め切ってプライベートな空間に出来るしベットで横になれる。しかし、寝台料金が新幹線料金を凌駕してしまい、どうしても割高感がつきまとう。一方の「ムーンライトながら」は基本的に東京-名古屋間の夜行列車を無理矢理大阪まで乗り継いでいくという無茶がある。この乗り継ぎがすこぶるしんどいし、青春18切符のシーズンになると乗り合わせたほとんどの連中が大阪まで付き合ってくれるので終始混みっぱなし、はっきり言って「ムーンライトながら」で大阪まで帰るのは“やってられない”のである。乗り継ぎがなく、そのまま乗っていれば大阪まで運んでくれるという利点からバスの方を今回選んだのだが、改めてしんどさが身に染みてしまう。値段は安いという点で、どちらを選ぶかというせめぎ合いの葛藤で判断せざるを得ないか。。。

前置きが長くなったが、夜行バス明けの身体をむち打っての今日、帰宅して、ようやく先日新発売されていつつ手を出せなかったキリンのビール「KIRIN ニッポンプレミアム」を頂く。缶のデザインのイメージに比べて見た目は淡い色になっている。

イメージ 1

呑んでの感想を述べると、なかなかに美味いビールである。こう言うのも何だが、キリンのビールに共通の風味をしっかり持ちつつ、後味に至る旨味の広がり方は幅がある。同時に飲み比べていないので明言すべきではないが、ハートランドを重厚にしたようなイメージか。最近にリリースされたゴールドが拍子抜けだっただけに、なおさら好意的に感じてしまう。

ただし、現状のキリンのビール(黒系は除く)の飽和状態気味が少し気になってしまう。ラガー、クラシックラガー、一番搾り、一番搾り無濾過、ゴールデンエール、まだあるのかその他チルドビール、ブラウマイスター、キリン・ザ・ゴールド、今回のニッポンプレミアム、そして私が最も愛飲するハートランドと、他社に比べてビールのカテゴリーのレギュラー商品が多すぎる。キリンが目指すところ、主軸は一体どこなのだろうか。個人的希望で言えば、お願いだからハートランドの切り捨てだけは勘弁願いたい。

イメージ 2

本日は主菜がトンカツ等の揚げ物、芋焼酎の「さつま寿 桜」をロックで合わせる。とうの昔に桜の季節は終わっているものをいつまで囲っているんだという誹りは重々承知の上で、それでも数ヶ月寝かされて円くなった酒質はたまらなく美味かったりするのである。
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