日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 大黒正宗 ファンの集い(2008年5月)
2008年05月26日 (月) | 編集 |
2008年5月25日

この日は表題の通り、灘の男前酒、安福又四郎商店「大黒正宗」のファンの集いが催された。半年に一回のペースにて、今回で第四回目である。第三回目だけは都合が合わずに参加できなかったが、それ以外は参加させて頂いていることになる。じわじわと人気が拡がっているためか、今回は一般参加が100人からの盛況ぶりである。

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個人的には「大黒正宗」という清酒には思い入れが強い。最初はブログ仲間の太鼓持氏が紹介されていたのがきっかけであり、それを探し求めて酒屋さんとの出逢いに恵まれた。そしてなによりも、かつて自分自身が囚われていた“純米至上”の偏見を払拭するきっかけとなったのも「大黒正宗」を頂いたからである。純米には純米の良さ、本醸造には本醸造の良さがある。偏見まみれの純米定義ありき(→かつての自分(++))で能書きを宣われると酒が不味くなる。

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最初のスタッフ、酒販店等の挨拶を経て、前半のメインイベント、これまではギターの生演奏などが行われていたが、今回は事前情報で落語になるかもと伺っていた。蓋を開ければ林家子染さんによる落語、演目は「試し酒」にて、大爆笑でしたわ。

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後半の懇親会は樽の鏡割りにて幕を開ける。

樽酒の木香の伴った大黒正宗を頂くのもオツなものだ。私は樽酒が底をつくまで、そちらを頂いていた。

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楽しい雰囲気のまま、会はお開きと相成る。終了後はすぐ近くの特約店である濱田屋さんに流れて二次会、皆さんやや暴走気味でしたわ。ファンの集いでは呑み過ぎん様には気を遣っていたのだが、結局二次会で話し込んでいたら21時過ぎになっているし。。。杯を重ねた結果、呑みが過ぎてしまった。会の開始の14時前の時点での利き酒から考えると、7時間ぐらい清酒呑みっぱなしだった。「大黒正宗」だからこそ、単一でここまで呑み続けられるということもあろう。

しかし、呑み過ぎはまた別問題、やっぱり原酒というのもよく効く。二日酔い気味で胃にも負担が重く、翌26日は休肝・休胃日と相成る。おかゆにうどん、しじみ汁等を食す。
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