日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 二度目の赤トンボ7号+22(17BY)
2007年08月05日 (日) | 編集 |
2007年8月5日

今日は主菜に鶏の唐揚げなど、このような料理の場合は焼酎でも良い具合なんだが、気分的には清酒を呑みたかったので先日開栓した「いづみ橋・赤トンボ7号 槽場直詰め・無濾過生原酒」を持ってくる。

イメージ 1

やはり開栓から数日経っているため、旨味・渋味が余韻のところまでかなり伴う。あえて言うとリンゴ系の果実様の風味が最初に感じられる。その後は味がノリノリの無濾過生原酒の雰囲気をそのままに感じられる。このように味が乗ってくると日本酒度+22というのがますますわからなくなってくる。それでも冷やではどうしてもおとなしい、燗につけてやるとすこぶる旨味が存分に発揮される。本日の主菜の鶏の唐揚げのような料理に対して、冷やではやや物足りない感があったものの、燗では一転して好相性に感じる。旨味の乗りを十二分に感じるのは確かで、後口の余韻も素晴らしいぐらいにたなびく。それでも次の一口についつい手が伸びてしまう感があり、そのあたりは日本酒度が高い故の軽快さが突き詰めたところにあるからかもしれない。
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