日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 醇良清酒 アサヒワカマツ
2007年08月13日 (月) | 編集 |
2007年8月13日

昨日の分の晩酌ノートで書いたように、お盆となると身近なお墓参りと母方の実家への訪問ぐらいでそんなに予定は無い。一方で世間一般が休みになってしまうので休みにしてしまわざるを得ないということもある。不満そうに書いているが、遠出せずに大阪市内にいるのも決して悪いものではなく、なによりも市内の人手は少ない。また、自転車で出掛けても自動車の交通量が圧倒的に少なくて運転しやすい。そういう点では普段の街に籠もっているのも悪くは無いか。

それにしても猛暑日が続くこの頃、どうしても夕食時の最初のビールが楽しみで仕方が無い。特にこの季節は夕食前に風呂に入るので余計に美味く感じてしまう。もちろん、呑むのはハートランドかヱビスシリーズ、時々プレミアムモルツのローテーションになる。ハートランドは瓶のみの販売でマイナーな存在なので例外として、とりわけ350ml一缶あたり200円を切る価格で購入出来るヱビスはとても重宝する。コンビニなんかでSDを買うよりも上手く買い込めば安いので、「ヱビスなんて呑んで贅沢だ」なんてことはまず無い。むしろ可処分所得の少ない私にとってはヱビスは実にありがたいのだ。

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ビールに話題が逸れてしまったが、本日は鰻の肝や肉じゃが等の主菜、徳島の那賀酒造「旭若松 純米無濾過生原酒 雄町・日本晴」の17BYを燗酒にて頂く。ちなみに題名に示したのは肩ラベルに表記されている文言である。

聞くところ、この蔵元さんは冷却施設がまったく無いという。だから暖冬には糖分が切れまくってしまう(日本酒度が高くなってしまう)ということにもなるのだが、基本的に常温熟成に耐える個性的な酒質であるのがこちらの良い点だろう。私の所有している今回の一升瓶もこの猛暑の中でも全く冷蔵庫に入れず、部屋の隅の段ボール箱の中で保管している。このようにしている方が味が乗って好ましいのが旭若松の魅力の一つかもしれない。我が家で定番的に置いておきたいと思ってこのように頂いているのも、そういう常温保管で気楽につきあえるという点にあると言えなくもない。色々と述べてはいるが、はっきりと言えるのはこうも個性的で味が多い清酒なのに、燗酒にてしみじみとかつ堪らなくこの風味を味わうことが出来ているということである。
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