日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 Glenkinchie 10 years old
2008年05月31日 (土) | 編集 |
2008年5月29日

本日は夕方に急な連絡が入り、北海道の友人が出張で京都の方に来るからと夕食を共にすることに、四条河原町でインド料理を頂く。インドビールのキングフィッシャーやコブラビール(これは瓶にはポーランド産と書いてあったが)を呑む。

食事は21時頃に終え、友人は翌日早くに発つのでそこで別れ、帰路に着く。そんなこんなで写真は撮らずの歓談のひととき。

帰宅し、満腹なれど呑みはビールだけでやや物足りなさはあり、スピリッツに手が伸びる。ここしばらくの間に愛飲しているモルトで、本日も頂いたのはスコッチのローランドモルトの「Glenkinchie(グレンキンチー) 10 years old」、シングルモルトとすれば穏やかな風味で蜂蜜辺りを連想させる甘味が感じられる。

イメージ 1

実の所、この「Glenkinchie」と「Talisker」の二つのシングルモルトは自分にとって記念碑的な銘、初めてシングルモルトというものを体感したのがこの二つなのである。というのも、かつて某大手レンタルショップを利用した際に、試供品の配布で「ジョニー・ウォーカー 黒ラベル」の宣伝用ミニチュアボトル・ガイドビデオセットを頂いたことがあり、そのミニチュアボトルの内容が「ジョニ黒」と、「ジョニ黒」にブレンドされているモルトの例として、その二つだったのである。このセットにて実際に味わってみて、スコッチの魅力やシングルモルトの個性の面白さの片鱗に触れたのが初体験だったわけである。それからまだ数える程度のモルト遍歴ではあるけれども、これをきっかけにすんなり入っていけた様に思える。
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