日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 気分だけでも南国志向、泡盛「宮之鶴」
2007年08月19日 (日) | 編集 |
2007年8月18日

ちょっとブログはサボり気味になっていて申し訳ない。やれ夏休みだの、夏バテだのでさぼってもられない感じではあるもので。本日も土曜日ながら朝から出て、帰宅は21時過ぎという感じで普段の感じになっている。

帰宅して主菜を見るとゴーヤチャンプル、当然かつ王道的に泡盛を持ってくる。現在我が家にストックしているのは「宮之鶴」のみなので選択の余地もなく必然的にそうなってしまうのだが、泡盛のレギュラー酒としてこれほど銘酒と思えるものはそうそう無い、それぐらいの支持する想いがあったからこそ購入したのである、しかも一升瓶にて。

イメージ 1

この宮之鶴は現在アフリカに行かれている和醸良酒さんにお連れ頂いた酒屋さんにて試飲した上で購入したもの、その際にそちらで扱ってられる「豆腐よう」も和醸良酒さんの御厚意で頂いた。本来ならばアフリカへの出立前に賞味してお礼を言うべきところが申し訳なかったのだが、出しそびれていたところに本日は泡盛好きな兄貴もいることでちょうど好機かと思えて供させて頂いた。毎度ありがとうございます。

実のところ、豆腐ようは初めて頂く。雲丹やチーズに例えられる風味は確かにその通りだと思え、泡盛と抜群の相性を見せてくれる。一種の珍味であり、それこそ本場でも酒の肴でしか登場しないのだろう(高校生の時分に学校からの旅行にて沖縄に行ったことはあるが、郷土料理を味わう際にこれは登場しなかったので最近まで存在を知らなかった。その時分を基準にしたら当たり前か)。特にクセも感じずに、すんなり受け入れられたので、より一層泡盛の杯が進むことにもなったのである。
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