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 ブルックリン・ラガー
2007年08月23日 (木) | 編集 |
2007年8月23日

ちょっと海外系ビールが続いている。今回は「ブルックリン・ラガー」、以外に思われる方も多いかもしれないが、アメリカのニューヨークの地ビールである。手持ちの資料によるとアメリカン・プレミアム・ラガーという分類に当たるという。これまたラガービールというと淡い色を予想されると思えるが、色は濃いブラウンでとてもホップの苦味も華やかな香りも強い。奥底にほのかに甘いバニラ香も感じられる。日本のビールと比べてかなりボディのしっかりしたものであるので抵抗感を抱く場合もあるかもしれないが、実際にはアメリカではこの手のものがかなりポピュラーなのだ。特にニューヨークでは大概のお酒を出す飲食店で提供していたのだ。

イメージ 1

どうしても日本ではアメリカの地ビールは手に入れにくい様に思える。ベルギービールに力を入れて輸入されている酒屋さんは結構多いのに比べると圧倒的に少なく、マイナーな存在と思える。それゆえにアメリカのビールというとバドワイザーなどのイメージで日本以上に淡いビールが主流という認識がどうしても蔓延してしまっている様に思える(私がアメリカの地ビールの話を酒屋さん相手にしても大抵驚かれるぐらいなのだ)。アメリカの地ビールの中では今回のブルックリン・ラガーやアンカー(文字通り、船の錨がロゴマーク)といった銘柄ならば輸入系ビールの揃いの良い店でしばしば扱っている。バドワイザーとは対極なアメリカンビールを試されてみるのも一興ではなかろうか。

食事自体は出来合いの揚げ物等だったので軽く「旭若松」の冷や(常温で寝かしている)をぐい飲みで二杯ほどざっくりと頂く。ところで、明日から一泊で東京出張、始発の新幹線に乗って行かねばならないので本日はブログもこの辺で失礼。今回の夜は銀座に赴く予定。
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