日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 酒仙堂にて、賑やかに
2007年08月26日 (日) | 編集 |
2007年8月24日

金・土と一泊二日の東京出張であった。宿泊する金曜日は夕方からの立食パーティーという予定だったので、T.JACK氏にお声掛けして酒仙堂で合流する段取りにしていた。

今回の立食パーティーはどちらかといえば形式的なもの、料理は最初に用意されたもののみで差し替えは無し、一時間もしない内にめぼしい料理はほぼ消えていたという状況、とりあえず、腹ごしらえ程度には頂いておく。卓上に用意された瓶ビールはキリンのラガービール、SDとは異なるとはいえ、好きなビールでは無い。水代わりにタンブラに2杯程度だけ頂いておく。

イメージ 1

料理がそんな調子だったので、20時には早々にパーティーはお開きとなる。それから銀座に向かいホテルにチェックインして、21時前には酒仙堂に到着する。T.JACK氏はまだ到着されていなかったので、先にビールの飲み直しがてらドラフトギネス(こちらは超音波で泡を造る機械)を頂いて待っておく。チャームはトリッパ。

しかしまぁ、T氏が来るはずのところが後二名の予約席が確保されているし、酒仙堂の主は「今日はたまたまですか?」と聞いてくるし、どういうことかと伺っていたらまたまた偶然にも太鼓持氏の上京が重なったらしく、同席することになったのである。前回に酒仙堂を訪れた6月下旬も太鼓持氏と御一緒になったので、二回連続である。

結局、T氏の相棒さんも来られて四人で呑むことに、偶然にもほどがあるということもあるんだが、結局は賑やかに時間も忘れる心地で呑み続けることになった。私は二杯目に「マッカラン 12yo」のトワィスアップで頂く。

イメージ 2

マッカランをちびちびと頂いた次には「当たり障りの無い」カクテルを所望してマティーニを頂いた。ジンとスィートベルモットが1:1というバリエーションで、マティーニとしてはかなり甘口、疲れた胃腸にもあまりきつくないようにというご配慮も含まれていた。

イメージ 3

ただまぁ、まだまだ〆る雰囲気にはならず、これを呑みきった後で飲み物が手持ち無沙汰状態になってしまったので、ダイキリを所望する。こういうオーソドックスな定番カクテルを改めて頂くと、黄金の組み合わせと言える様な風味の構成を感じ、とても美味しく頂いた。

太鼓持氏は先に切り上げられたが、店内は常連の方も入店されて、午前様でも盛り上がりは衰えず、結局、最後にもう一杯、ジャック・ダニエルのロックを頂くことになった。それぐらいで流石に〆ねばなぁとチェックをし、一人2時頃に酒仙堂を後にした。T氏はまだまだ盛り上がってられたなぁ。

それでホテルに帰って、即寝入ったわけだが、翌土曜日はやっぱり一日眠かった。ただ、あれだけ呑んだのに二日酔いには全くならなかったのでそんなに苦痛では無かったのである。土曜は夕方に所用は終わり、後は帰阪、東京駅の大丸で弁当とビールを買い込み、たまには新幹線呑みで帰ったのである(今回は帰り一人じゃ無かったのでね)。頂くビールはべたにヤッホーブルーイングのポータースタイル「東京ブラック」である。
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