日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 最後に賭ける、という心
2007年08月30日 (木) | 編集 |
2007年8月29日

今日は所用で資料を求めて神戸市中央図書館に赴く。いやはや、神戸の図書館となると地元の灘の存在から酒関連の文献の揃いが良く、目移りして困る(もちろん、酒の資料を求めていったわけでは無い)。

実のところ、図書館での資料収集の目的が半分、もう半分はこの今に神戸に来たかったからなのだ。あえて資料収集の機会を予定の詰まっている合間のこの時に持ってきたということもある。神戸市中央図書館はJR東海道線の最寄り駅で言うと神戸駅になる。この神戸駅に隣接する施設として神戸ハーバーランドがあり、ここでは冬夏のバーゲン終盤にコムサで名の通っているファイブフォックスの各ブランドを一同に集めた(全国の在庫を集めた)最終バーゲン「8value sale」が開催されるのである。元々は100円から8000円までの範囲で8つの設定価格のみのセールだったから8valueと言うんだが、この頃はhappypriceと称して価格帯の幅を持たせることがあって名前の意味が無くなっているし、5~6年前に比べると全般的に価格設定の割安感が減退しているものの、安いことには変わりない。コムサ系に趣味が合うので、このセールはとても有り難い。

とにかくセールで安く買うことは大阪の子は好きなのだ。私は普段べたな関西弁を用いないのでそのように捉えられていないかもしれないが、生まれも育ちも大阪、しかも両親共に大阪出身であるので、江戸っ子の定義に乗っ取れば生粋の“大阪の子”なのである。とかく、いかに安く買ったかということを自慢したくなるものなのだ。今回も最終バーゲンにも関わらず15.000円も散財してしまっていて一見使いすぎぢゃないか、と言われそうだが、単純に元々の販売価格で言うと170,100円相当である。余裕で一割切っているのである。まぁ元値がそんなに高いのはARTISANやコレクションあたりの高価格ラインのものを狙っているからなんだがね、特に前者はまともには手が出ん。だって、今回7,000円で購入したジャケットも元値約100,000円だもん。今期はこれまで通常期はおろかバーゲン突入以降も全く服を新規購入していなかったので、これぐらいの消費額はきわめて一般的であろう。こんな価格で購入出来るのも、通常期に買い物してくれているお金持ちの存在があってこそ、店にとってもシーズンを超えて在庫を抱える方が不利益となるので、機を見て足で稼いで安く買おうとする購買層も必要であろう、と自己正当化してみる。いやまあ、莫大な不労所得を持ってないのなら、こういう機会をうまく利用出来ないとね、と思うんですわ。

イメージ 1

セールを含めたエクスカーションに費やした本日、まぁ晩酌は別として来週一杯までは身動きはとれないと思える。特に来週は半ばから韓国出張があり、その事務的手続きや打ち合わせ、準備作業も不断的に続く。あっと、本日の晩酌の話が抜けたままで締めてしまうところだった。今日はヱビス黒を一缶頂いた後に「風の森 純米しぼり華 無濾過生原酒 アキツホ65%」を燗酒で一合ほど、どうもこれぐらいで充足してしまう。清酒の減りが少なくて長く楽しめるということはあるものの、ブログの場にはこれや赤トンボなど、同じ物が何度も登場してしまうのでレビューがどうしてもおざなりになってしまうのである。
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