日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 秋限定のビール
2007年09月01日 (土) | 編集 |
2007年8月31日

忙しいとブログサボり気味でも体現しつつ、晩酌はしっかりとっております。そろそろ秋めいてきたというか、日が落ちると明らかに涼しい。自転車に乗っているとそれが顕著に感じられる。帰宅してからも扇風機や、ましては冷房をつける必要性も感じない。今期の猛暑具合を振り替えると、このまま秋になって欲しいと思ってしまう。

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秋めいてきた故に、秋限定のビールにも目が行ってしまう。本日はキリンの秋味を頂く。この季節ものとしてはすっかり定番だろうか、私が中高生の頃からCMをやっていた記憶がある。実はこの秋味を頂いたのは本日が初めてだったりする。これまで米やコーンスターチといった副原料使用の国産ビールは眼中に無かったというのが正直なところだが、キチンと頂いてみるとなかなかにいけるという印象を抱く。ラガーや一番絞り、ましてはGOLDと比べるとずっと良いというところか。

「秋味」と同じようなタイミングでサッポロが「贅沢モルト」というものをリリースしている。どちらも麦芽1,何倍というのが売りだったりする。なにも対抗してださんでもという気もするし、ネーミングも全然そそられないんだが、試しにどちらも一缶購入して昨日にはその「贅沢モルト」の方を頂いている。どうも「贅沢モルト」については他ブログでは酷評が多数見受けられるが、私はかなりの好印象だったりする。ホップが控えめで麦芽の旨味の部分が濃厚、色も濃くて案外通常の国産ビールでは定着していない範囲にあるように思える。ホップの風味をきかせた「ヱビス・ザ・ホップ」あたりと逆方向にあるかなぁ。また、苦味が控えめなのでSDやラガーあたりに慣れ親しんでいる方にも受け付けない部分があるかもしれないが、これは決して出来損ないの範疇では無いと思える。本当は改めて呑み重ねて感想を述べたかったのだが、帰りがけに立ち寄った梅田の百貨店にも駅前のローソンにも扱っておらず断念した次第だったりする。同時の飲み比べはしていないが、印象としては圧倒的に「贅沢モルト」を支持したい。

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晩酌自体は野菜の煮物等、それに加えて、先日の東京行きの折にT氏の相棒さんから烏賊の丸干しを頂いていたものをあぶって用意する。このような清酒を合わせるのが楽しみになる肴を頂きまして、大変感謝致します。そうして、この頃何度も登場している「赤とんぼ」の+22を持ってくる。流石にかなり消費していたので冷やのぐい飲みで一杯、燗を一合つけて消費仕切る。総じて、この「赤トンボ」はすこぶる美味かった。また泉橋酒造の清酒を頂きたいなぁ。
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