日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 料理は、美味い
2007年09月14日 (金) | 編集 |

2007年9月13日

本日は夕刻からの会合があり、その後に食事がてらの呑みとなる。元々が京都の西大路三条だったのでその近辺のお店、こぢんまりとした居酒屋であるので名前を出して紹介する感じではないか。

いわゆる身近な職場の方が帰りに立ち寄るお店、というところでしょう。料理もおばんざい的な焚き物や焼き魚等、普段着なものである。ということで写真も写していない。ただし、これが単純にすこぶる美味いのである。焚き物にしても良い味付けなのだ。料理にはしっかり仕事をされている。

しかし、しかしなのである。酒の揃いに関してはまるで見るべきところが無い。

ビールはスーパードライ

清酒は燗が自動燗付機、冷やは白鶴の生貯蔵酒小瓶のみ

焼酎はいいちこかさつま白波

以上。

てな感じで、どこぞのホテルの宴会サービスか!?っちゅうぐらいの貧弱な酒の揃いなんですわ(ホント、昔バイトしてた宴会サービスで扱っていたものとやたら被る、白鶴の生貯蔵酒も正にそう)。結局は流れでビールと冷や酒ということになる。まぁこの白鶴の生貯蔵酒も馬鹿にするようなものではない。下手に名の通った地酒の冷や酒を高い値段でありがたく頂くのに比べれば遙かにマシだ。あえて苦言を言うと、せめて、大手の上撰あたりでも良いから「これがウチの基本だ」という清酒を据えて、燗酒となればきちんと湯煎でつけてもらえれば救いがあるものだが。

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