日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 書いた矢先ながら
2015年04月10日 (金) | 編集 |
前の記事で、自衛のための決意を新たにすることも含めて人工甘味料の件を書いたが、またやってしまった。その時は吉報があって興奮して気が回らなかったことと、バーゲンに弱いという心理が重なってのことではあるんだが、それでも落ち込むことには変わらない。

別に規制も何もないので一般に糾弾されることもなく、特に伏せずに書く。少し前に成城石井にて買い物していた折りに、輸入ビールでドイツのラードナー“Wernesgruner Radler”の500ml缶がセールで半額、そこからさらに20%オフの投げ売り状態にあった。ラードナーは自転車乗りを意味し、内容はビールのレモネード割りといえばいいだろうか、まぁ私もよく飲む岩手の地ビールのベアレン醸造所で販売されている同スタイルの商品説明を受けた程度の認識しかなく特に調べてもいませんが、自転車で走った後の喉の渇きを潤すのに好まれているとか、自転車乗りの集う店で供されて高評を得たとか云々。基本的には普段にあえてフルーツビールを飲むことはないのでベアレンの商品も食指が動かずだったのだが、自転車好きとしては興味がないわけではなく、せっかくの格安で買える機会なのだからと数本購入しておいた。しかし、家に帰ってよく見ると原材料にしっかり人工甘味料の記載があり、まったくもってがっかり。廃棄してもよかったが、とりあえず人工甘味料に特に抵抗がない家族に譲ってみた。後で聞いた感想は変に甘ったるいとのこと。在庫処分の投げ売りになってしまっていたことも推し量るべきことだったかと、余計にがっくりしてしまう。ベルギーのフルーツランビックでも人工甘味料が使われているケースが多いが、環境政策や有害物質の規制などで日本よりも概ね先進的と捉えられているEUも、案外に人工甘味料については無頓着なのかと思ったりする。

一方で、最近よく流れる宣伝でサッポロの極ZEROが人工甘味料ゼロを大きくPRしていることにはとても好意を感じる。支持する想いは強いものの、あくまで商品としては私の求める系統の商品ではないので、残念ながら買うことはないのでご了解ください。
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