日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 人参が在庫過多ゆえ
2014年06月25日 (水) | 編集 |
2014年6月24日

二本ほどストックがあったなかで、見切り品でLサイズの人参の束が安くて購入してしまった。ゆえに人参をガンガン食していく。

しかしながら人参を主役とする料理というとなかなか難しい。具材の一つとしては様々な料理に活用できて、料理の出来も栄養価も向上するので、在庫が切れると非常に困る。しかし、一人前の分量では多くても1/2本程度であり、単体では根菜特有の土臭さやクセのある甘味が突出してしまいやすく、メイン具材とすることは少ない。そんな中で人参がメイン具材の一つとなる料理としては甘辛の味付けで土臭さの強い具材を活かすキンピラ料理が挙げられる。キンピラでは牛蒡や蓮根をメインとすることが多いが、繊維質が強くて型崩れしない根菜同士ということで人参を多めに入れても違和感がないので、牛蒡もしくは蓮根と、1:1の分量で人参を入れるのが私のスタイルであり、ガンガン人参を食すことのできる料理なのである(もちろん、人参単体でもキンピラは成立する)。それに鶏肉や鷹の爪が入り、主菜としても過不足ない。

140624.jpg

本日の晩酌ではそのような仕様のキンピラ牛蒡、モヤシ・小松菜・胡瓜・エノキでナムル風の酢の物、先日の厚揚げやワラビの焚き物の残りという献立、芋焼酎として常飲の「さつま寿」の湯割りで気楽に頂く。キンピラには鶏肉が入っているとはいえ、野菜・植物性の具材が大勢を占めている献立は身体も欲して全く持って望ましい。ただし、BMI的には痩せすぎ注意の領域に一歩入っているゆえ筋肉増量のみで体重を少し増やす(あくまで皮下脂肪を滅殺することが至上命題)ことを目標にしているので、もっとたんぱく質を増やさねばいかんのだが、肥満への強迫観念で野菜依存症であるのは健康的なのか病的なのか全く持って謎である。
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