日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 飲み会で「串焼き」を前にしたとき
2014年06月15日 (日) | 編集 |
ふと思い出したので書いておく。どうにも同じようなシチュエーションに出くわすことが多くってもやもやがたまっているんだわ。

さて、グループでの懇親会的飲み会(つまりはまったく気の置けない人たちだけではない)を大箱系居酒屋で行い、料理はシェアするスタイルであるとする。各人の好みも把握仕切れているわけでもない状況であるため、「盛り合わせ」系の料理を選択することが多いでしょう。刺身の盛り合わせなどと並んで串焼きの盛り合わせも定番かと思うが、串焼きの盛り合わせがサーブされていざ食するとする場合、どのような行動をとりましょうか?

前提条件として、
○串焼きの盛り合わせは焼き鳥系の各種および野菜類の組み合わせである。
○各種類1本ずつ、1本あたり3~4切れが打たれている。
○串の本数は居合わせた人数よりやや多く、1人1本は回る量がある。

ここでの行動の思考パターンとしては以下のものが想定される。
(1)この料理は串単位で頂くのが基本でしょう。好きな部位を食べたければ早い者勝ち。
(2)あくまで均等にシェアする。串からバラしてから頂きましょう。
(3)どうするか周りに聞いてみる。日和見主義こそ処世術の王道なり。
(4)とにかく日本人らしく目立たず出しゃばらず、どんな料理も遠慮の態度で待ち一択。
(5)串焼きは好きぢゃないのに誰よ注文したの? (←わがままダメ)

まぁ、(1)か(2)のどちらかで対立してしまうことになる。

私の場合は断然(1)なのである。細々とした理由は色々とあるが、そこまでシェアするまで気をつかっていては味気ないし、串からバラすという行為の所作が美しくないという点が大きい。また、極上の料理が提供される高級店であれば全ての料理を余すところなく味わうべき、ということはあるが、ごく普通の料理で形式的な食事の場であれば適当に好きな串をとっていって、余れば好きな人どうぞってぐらいで懇親会はスムーズに進行するだろうと考えている。さらに加えると、上記の理由から(3)の選択肢もあり得ない。(2)の方向に流れるリスクがある上に、このようなことで話の腰を折っては興ざめである。全く「気が置ける」方々ばかりとの会なら(4)もあり得るかもしれんが(そもそも食事を楽しむという状況では全くないだろう)。

なので最初に流れを作るべく、私は早々に串一本をとって食す。しかし、ここで困るのはあくまで(2)のシェア方針を貫く人がいる場合で、こちらが手を出した後に残りの串のバラし作業に入ってしまうことがここ何度か続いている。それされると、こっちが串一本を独占した卑しい人扱いになるのでやめて欲しいんだが。。。

まぁ、せっかくの「串焼き」なんだから、老若男女問わず漢らしく串持って食べましょうやって言いたいわけだ。「唐揚げにレモンをかけるか否か」論争ぐらいに些細なことながら悩ましい話ではある。
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