日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 勝駒 本仕込
2014年05月13日 (火) | 編集 |
2014年5月12日

昨日、見切り品で激安だったこともあって山菜のワラビを購入したので、一晩アク抜きして飛竜頭と人参で焚き物にする。他には牛肉と茸類をバター醤油炒めや定番酢の物など、それに合わせて燗酒、富山の清都酒造場、「勝駒 本仕込」を持ち出す。

「勝駒」、生産量は少量で派手に目立ってはいないが、密かに高い人気を有しているように思える。ネット上では簡単に購入できない状況にあり、以前に友人のWさんよりご贈答いただいた折の販売元の地元の酒屋さんでは原則セット購入(実質、他銘柄商品との抱き合わせ)ということもあって気軽に購入できず、上質の清酒との印象を有しつつもしばらく飲む機会はなかった。それがだ、以前に何度か訪問したことがある酒屋さんで近頃取り扱われだしたとの話を同じくWさんより伺い、その近くに用務で赴く機会に購入していたものである。本仕込はアルコール添加もされた低価格ラインにあるが精米歩合55%で実質上は特別本醸造に該当するそうである。そうである、というのはある販売店(購入店にあらず、購入店は公式ページを持たれていません)の紹介ではそう記載されていたというだけで、肝心の商品そのもののラベルには特定名称酒にまつわる記載はされていない。余談になるが、特定名称酒の記載というのはその程度の情報にすぎない。

DSC04032.jpg

酸味がしっかり伴う濃醇な旨味であり、奥行きありつつ切れも良い。穏やかながら吟醸系を思わせる香りもあるが、燗にしても決して嫌みにもならない。杯をついつい重ねてしまうものである。用務の前に購入したので鞄にしまうために四号瓶にしてしまったのだが、やっぱり一升瓶で購入すべきだったなと。
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