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 体重計がお世辞だったのか?の談
2014年03月31日 (月) | 編集 |
2014年3月30日

近年の体重計(体組織計というべきか)では体脂肪や骨格筋率も計測されたりする。身長や年齢を入力したその上でBMIや基本消費カロリーや、身体年齢が割り出されて表示されたりする。自分の場合はBMIが19台が通常になっているが、それでの身体年齢は大学新卒ぐらいとでる。これは実年齢から干支一回りぐらいに若々しい数値になるが、完全にメーカーのお世辞的な算出だと介していた。そりゃ20台前半の身体年齢だと言われたら嬉しいだでよ。

ふと、試しに未開封の清酒の一升瓶を両手に一本ずつ持ち、自分のBMI的に標準体重とされる数値よりちょい低いぐらいの標準に近い状態で乗ってみる。そしたら一気に10歳ぐらい老けた値になった。どうにも機械はお世辞を言っているわけではないらしく、歳と正比例して体重が増えるものという算出をしているらしい。お世辞ではなかったにしても、低体重イコール若いという式も論理としてはおかしさ満載である(約20年前は今より体重+10kg以上だった)。ただ、そんな痩せることが美徳とする風潮にはまったく反発するものだが、元肥満児なら低めになるのは嬉しいものですんで私めの場合はその点を容認していただきたいものなのです。

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