日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 二度目の「早瀬浦 純米」
2007年10月01日 (月) | 編集 |
2007年9月30日

どうもこの頃、洋酒に興味が傾いている。成城石井のスピリッツコーナーに立ち寄ったものなら何分眺めていても飽きない感じ、こんなのは云年ぶりだ。あれもこれも欲しくなってしまうんだが、それをどう消費するんだと自問自答して自重する。なにせ云年前に購入したジン等のスピリッツ類、いくつかのリキュール類は鎮座したままだ。まぁウイスキーやブランデーはそこそこコンスタンスに消費するし(ブランデーは現在在庫無し)、ジンはまだ減っているほうで好きなスピリッツでもあるのでこの辺りは買い足してもいいかなというところ。

洋酒に傾いているといっても和酒への興味が減退したということはまず無い。阪急百貨店の酒売り場に寄ったところ試飲コーナーで燗酒器を持ち込んでの燗酒の売り込みを行っていたのはなかなか頑張っているなぁと思ったりと。夕方には近所の杉本商店に赴き、呑み切ってしまった旭若松を量り売りにて購入しに行く。もう18BYしか残っていないという話でとても残念ではあるが、今年の仕込みの三種を改めて飲み比べたりするとそれぞれの風味の差が見えて、やはりオモロイんだ清酒は。

イメージ 1

本日の主菜は少し気温が下がってきたということもあり湯豆腐、それに太刀魚の刺身。鍋に対して清酒の「早瀬浦 純米」の冷やを合わせる。冷やといっても全くの常温、開栓以来冷蔵庫には入れていない。常温で置いていても、やはり酒質は軽快そのものである。それでいて、ヨーグルト様のミルキーな風味、香味の広がりが伴うのでなかなかに楽しめるのである。

和酒に話が落ち着いたかと見せつつ、実はそうでは無かったりする。食中には清酒ではあるが食前・食後は洋に傾いている。食前酒にはジン・アンド・ビターズ(簡単に言えばジンのロックにアンゴスチュラ・ビターズを1dash)、食後にはゴッドマザー(氷を入れたオールドファッションドグラスにウォッカとアマレットを3:1。アマレットは要は杏仁リキュール)と頂いた。在庫の処分、というのは語弊がある。むしろ有効活用であり、この事で「とりあえずビール」も省くことになるのでコストも下がる。云年前はカクテルやスピリッツに傾倒していたので結構こういう晩酌が多かったのだ。
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