日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 福島酒買い出し、「あぶくま純米吟醸雄町」
2013年11月17日 (日) | 編集 |
2013年11月17日

京都下宿からほんの電車で一時間足らずで戻れる大阪自宅に戻る余裕がまったくない状態が数週間といったこの頃、先々週は韓国の全州(チョンジュ、水どうフリークおなじみの「食は全州にあり!」のあそこ)への出張、先週は福島・東京への出張をはじめとして、かなりの多重な多忙が続いていた。こないだの火曜日に自宅へ寄ったりはしたがそれも午前大阪午後神戸での会議用務の合間でのこと、ようよう一息つけたのがこの週末という具合だった。昨晩は久しぶりに大阪自宅で晩酌宿泊、旧アサヒロゴの1Lジョッキで「アサヒ・ザ・マスター」と、芋焼酎「牧場の櫻原酒」のお湯割りを頂いた。

本日は午後下がりまで自宅に居た後、京都へ戻る道すがらで日本酒の購入しつつ戻る。先週に福島に訪れていたが現地で飲むも買うも出来なかった福島酒を一升瓶2本を選択、早速開栓した方が玄葉本店「あぶくま純米吟醸雄町」、普段飲みとしてはやや高価なれど、この間の多忙さのストレスからも少しの価格差で出来る贅沢や得られる効用は妥協せずですわ。

131117.jpg

日本酒を飲むに合わせての献立、鰤のお造りに酢の物、それに里芋・人参・大根・百合根・伏見唐辛子・厚揚げの焚き物と仕立てる。「あぶくま」は開栓したてで味乗りはまだまだという感じなれど上質で濃醇な旨味があり、これからの変化が大いに期待できる。燗にした方が向くかとも思ったりもしたが、今回は結局冷やのみで通した。

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