日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 紙幣に関する憂鬱
2013年10月18日 (金) | 編集 |
更新サボりの広告表示がイヤなのでつぶやきレベルの話。

昔は大して気にしてなかったが、極力所有する現金紙幣はピン札、百歩譲って折り目はあってもシワのないお札にしたい。しわくちゃのお札が財布の中に入っているとそれだけで憂鬱な気分になる。

自販機やらコンビニ・スーパー等の機械的に精算処理で済む場合なら良いんだが、接客サービスや飲食関係などの支払時に感謝の意を込めて払う時に、使い古しのお札を出したくない。冠婚葬祭でもないのにそこにコダワるのは自己満足のレベルでしかないんだが、社会人として姿勢や服装を正すなら所持・使用するお札も綺麗にだらしなくありたいのだ。

随分以前に、北の方の地方都市在住の友人の結婚式に出席した際に、会費制だったとはいえ事前に新札を用意することが出来なかった。都心ではないので土日で金融機関は完全に閉まっており商店も少ない。最期に頼るは泊まっていたホテルのロビーで、「新札でなくてもいいので比較的綺麗なお札と変えてほしい」とお願いしたら、ホテル側がストックしていたお札の方が古札ばっかりでどうしようもなくなった経験がある。なので極力新札があればキープするようにしている。

金を下ろす際に、全て銀行の窓口で新札に替えたいという欲求に駆られるんだが、なかなか銀行の窓口が開いている時間に行くことは難しいので、ATMで下ろす際にお札の状態を確認して選り分ける。体面上はATMには新札は入っていないとされるが、運が良ければ新札ばかり出てくることもある。それがだ、この頃ATMで下ろしてもろくすっぽ綺麗なお札がでない。例えば8,000円(千円札8枚)下ろしたりしても、その内に比較的シワの少ないお札が1~2枚混じるか程度の印象。昨今はアベノミクスだのでデフレ脱却とかいってるんだから、ガンガン新札を増刷してインフレを目指せってんだ(←コラ)。

冗談はさておき、新札志向になってから、それまでの二つ折り財布に加えて長財布も所持するようになった。新札の状態もキープできるし、古札でもある程度平らに矯正される。逆に二つ折り財布では湾曲のクセがついてしまいシワも増える。二つ折り財布にお札を入れるのは日常の買い物に足るように千円札1~2枚程度のみで、後は全て長財布という使い分けにしている。

また、このような志向にあると、土日祝の間に、さっさと使っても良い状態の千円札が出きって、新札か急な出費の保険用の万札しかない状態になることがある。過去にそのような状況で、お店に迷惑とは分かっていつつそこそこのパン屋で数百円ぐらいの買い物で万札を砕いたんだが、帰ってきた千円札9枚が全て使用可能の限界レベルのシワだらけ変色してる使い古しのお札で非常に不快な気分になった。こうなれば双方にとって不幸である。なのでそのような状況を避けるように考えつつ、可能な限り電子マネーや、少額でもクレジット決済にするように調整したりもする。ただ、結局そのような状況を回避するには余裕をもって休み前に下ろしておくしかない。

私の場合、お酒の購入や飲食への出費が多いんだが、支持する酒屋さんや飲食店ではクレジット決済ができないことの方が一般的であるし、手数料の分でお店側に負担がかかることを考えるとそもそもクレジット決済は避けたい。どちらかと言えばクレジット決済派で、そちらに支払いを集約したいぐらいなんだが、お酒購入や外飲みではいつもニコニコ現金払い。なので新札・綺麗なお札がキープ出来てないと憂鬱なんだわ。
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