日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 キャロウェイ シャルドネ 2010
2013年07月22日 (月) | 編集 |
2013年7月21日

土用の丑を翌日に控えた日曜、スーパーでも鰻を核とした売り込みが賑やかである。しかし、出来合を家で食そうという気にはなれん。第一に、どこで調理したのかわからんウナギを購入するほど酔狂ではない。焼きたてをすぐに食すか、せめてもそこで焼いているのを購入したものでないと価値がないと思っている。第二に、絶滅が心配されるほどにシラスウナギの漁獲が激減して高額となっている中で前述の状況以外で無理に食す気がないということである。某環境保護団体GPは「漁獲減」とか「旬は秋」といったことを強調してネガティブキャンペーンを行っているが、シラスウナギの漁獲減少と養殖中心の成魚ウナギの消費には一段階のクッションがあり、あくまでも絶滅危惧の部分ではなく価格高騰の部分に因る。シラスウナギの減少の原因には乱獲のみならず様々な環境要因も考えられており、そもそもウナギの生態にも未だ謎が多いと聞く。以前より養殖のシステムが確立している中で最近にシラスウナギが減少したことの因果関係ってどうなんだということなんだわ。白黒わかりやすいネガキャンで食文化の側面の強い部分にことさらに拒絶反応を示すのは鯨と同様かと感じてしまう。

130721キャロウェイシャルドネ2010

しかるべきお店に行って鰻を食したいという気はもちろんあるんだが、自炊で食そうという気はない。先日、酔って帰った折になぜか「サムギョプサル」のたれを購入してしまっていたので、それを使うべく豚肉をあらかじめ購入していた。一方で、本日は白ワインが飲みたくなったこともあり、刺身用の鮪が柵で安かったのでバターで焼いてステーキにする。胡瓜・トマト等のサラダはあるんだが動物性たんぱく質よりの献立となる。何とも贅沢な気分になれる。飲んだのは「キャロウェイ シャルドネ 2010」、ゴルフメーカーで有名なこのブランドの創始者が立ち上げたカリフォルニアのワイナリーとの触れ込みで、近年成城石井が力を入れて取り扱っているという印象、元々高価なラインではないんだが最近は某○カマンで一際安めに売られているので時々購入している。その価格の水準以上、卒なく楽しめる。

余談ながら、数週間前に琵琶湖産の天然鰻の白焼きを食したが実に美味かった。少量で高額だったがモノを考えればなんら迷いはなく、ありがたく堪能した。

ついでの追伸、明日は日帰り東京出張、晩は京都で友人と食事(酒が飲めない友人なのでこの表現、自分はしっかり飲むんだけど)の約束なので夕方速攻で帰る予定、うまくいけば昨年訪れたあのお店でがっつり鱧でも、ですわ。
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