日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 引き続き、節約…?
2013年05月22日 (水) | 編集 |
2013年5月21日

なんだかんだと取り立てられることも考慮すると節約せにゃならんなと。もうじきピンク色の脳みその連中が首長の市民税・府民税の請求があるのは本当に腹立たしい。次の選挙でも支持が大勢をなすのなら住民票を京都に移すぜって。それはともかく、当面は三食自炊を旨としていかに安く効用の高い食事とするかに注力したく。晩酌には妥協はしたくないので、特に昼飯を手製弁当にするかどうかが大きいもので、半額弁当を狙ったとしても手製弁当には全然かなわない。手製弁当の基本は昨晩の残り物なんだが、御飯は晩に一合炊き、半合はその晩、半合は翌日弁当というリズムにある。米は5kg2000円と設定すると一食分の半合は36円、残り物のおかずの分なり、何か仕立てるにしても100円には収まる。酒代や外飲み代はケチりたくないので、それ以外の食費をケチることぐらいのバランスは容認していただきたい。

といっても、買い物に出ると食欲や調理欲から買い込んでしまう。今日もスーパーで1500円近く買い物したが即使った分は一割程度という始末、翌日以降に当然使っていくことになるものであるし、日持ちを計算しつつ安くなっているものや見切り品など積極的に購入する。今日の場合は手製の酢味噌を作りたい欲求から西京味噌を購入したり、ちょうど一個のストックのみになっていたトマトについては7個入りの熊本のはちべえトマトを箱買いしてしまったりもかさんでしまっている。それにしてもキャラクターって大事なもので、箱にくまモンのイラストがあるのも手が伸びてしまうファクターでもあるが、かなりお買い得な価格であることが前提条件ではある。

130521はちべえとまと
130521さつま寿ときぬかつぎ

晩酌の献立は相変わらず野菜中心、といっても動物性タンパク質も基本欠かさないのでベジタリアンではけっしてない。甘長とうがらしと蒟蒻と鶏胸肉を和風の炒め煮、トマトとモヤシとジャコの酢の物、そして里芋のきぬかつぎを田楽味噌で頂く。田楽味噌は手製でストックの田舎味噌とみりんと酒で手製、昨今の一般的なレシピではこれまた砂糖を用いることになっているが、本来のみりんを用いれば全然必要じゃないと思う。みりん風のなんたらと本みりんでは色の濃さからして格段に異なり糖分・エキスの含有量も明らかに違う。里芋は低カロリーながら食物繊維が豊富で栄養価も高くしかも安くて美味いという実に好ましい素材、積極的に使っている。きぬかつぎは単純ながら素材の滋味を存分に楽しめる。鶏胸肉にしても低脂質・高タンパク質・低価格という食材としては理想的なスペックである。そういった食材で組んでいるのでCPは高い、さりとて栄養価や食事の効用も高い。これで腹八分目を心がけるのが家計にも身体維持にも良いかと思う。
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