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 半生かけて行き着いたヒゲそりメソッド
2013年05月16日 (木) | 編集 |
一ヶ月ブログ更新してなかったらスポンサー広告が出てしまったので、ちょっと触れておきたかったネタを投下。

先月ぐらい前の日経のプラスワン(2013年4月13日付)で自分と一歳違いの記者の実践系ヒゲそり記事が掲載されていたが、月並みな話かつ曖昧な部分が多くて物足りないレベル。スポンサー筋の関係なのか、ヒゲそり関連の商品にケチが付くような点には触れれないんかもしれんが。ついでに、飲み過ぎて風呂に入らずに寝た次の日は肌あれて大変だったから、「ばっちり決めたい日の前日はお酒を控えた方が良さそうだ」ってな結になってたが、それは酒飲んだことよりも風呂入ってスキンケアせんかった事の方が問題だろうに、酒に責任添加すんなよってイヤンな印象。

ま、それはさておき、中高生の頃からヒゲと格闘してきた自分の行き着いたメソッドを挙げておこうかと。完全オリジナルというわけではないんだが、ヒゲそり関連の市販商品を見てると地雷が多いんだわ。

1.メントールの含むシェービング剤は使わない。
一般的なシェービング剤は泡でもジェルでもほとんどメントールが含まれているが、これは冷感で痛みを麻痺させてごまかしていると見てあながち間違いじゃないと思っている。そもそも刃物で肌を傷つけているところにメントールみたいな刺激を与えてどうすんだと。
メントールを含まないものであれば、ドラッグストアで売っている商品では「ニベア」製品がちょうどいい。他にはオルビスのメンズ向け商品のシェービングジェルも良いんだがCPはやや悪い(ジェルだと一回の消費量が多めになるので)。ま、次の点から石鹸を泡立てたので問題はない。

2.主剤もしくは副剤としてオイルを使う。(<追記参照>「アレッポの石鹸」を使えばオイル不要)
大手のヒゲそりメーカーの商品にラインナップがないせいか、触れられることの少ないメソッド(当然、件の記事に触れられるはずもなく)なんだが、これは絶対的におすすめ。ヒゲそりの前段階の洗顔の後、ヒゲにオイルを塗る。シェービングオイルとして売られている商品というのもあるようだが、化粧用のホホバオイルあたりで良い。このオイルだけでも十分剃れるんだが、剃った後のヒゲがカミソリにまとわりつくし結局オイルを流すのに洗顔しないといけないので、オイル塗った上に軽く泡を乗せる感じがちょうどいいかなと。

3.おおよその「アフターシェーブローション」と名のつく商品は百害あって一理なし。
1の点とも共通するんだが、この手の商品もメントールや、あとはアルコールが含まれていて、ヒゲそり後の傷に染みて激痛をもたらすし肌が荒れまくる。つまり専用をうたう商品が不適合な性質にあるという意味不明な状況にある。どうしてもそれを使わないといけない場合なら、せめていったん手のひらにとった後、少しの間練ってアルコールを揮発させるべき。件の記事では「そり跡にローションなどを塗って保湿する」とだけしか触れて折らず、この点は非常に不満。
ではヒゲそり後になにを塗るか、ネット上でも結構おすすめの意見はあるが、「オロナイン軟膏」が性能・価格的に格段に良い。朝の出かける前なら少し水でのばして塗った後に軽く拭き取る感じならばべたつかない。あと、寝る前とかにベッタベタに塗りたくるのも肌の回復や翌日のヒゲそりのための前処理としてかなり有効。
オロナインだと抵抗があるという人には、メントールやアルコールを含まない乳液系のスキンローションが良いでしょう。昔はルシードのスキンローション(ガラス瓶に入ってるもの)を使っていたが、最近はオルビスのメンズスキンローションを愛用している。それかオロナインかをその日の状態や気分で使い分けている。

4.その他
いくら気を遣っても毎日剃ってると肌へのダメージが蓄積し、きれいに剃れなくもなってくるので、問題なければヒゲを剃らない日を作っておきたい。蓄積したダメージも一日空ければほぼ回復される。
肌というか体に良い食事も心がけたい。肌に良いとされるビタミンC(野菜類)やコラーゲン(ホルモン等)は言うまでもなかろうが、濁り系の日本酒・マッコリや赤ワインも良い。特に赤ワインを一本空けた翌日に肌がつやつやで、一切ヒゲそり負けしなかったという経験がある。

ちなみに、自分の愛用している剃刀はシックのクアトロ4チタニウム(四枚刃)の振動タイプ。過去の愛用遍歴はシックFX(曲がる二枚刃)→シックプロテクター3D(ガードワイヤー搭載の三枚刃)で現在に至る。基本シック派。

※2014年7月23日追記
このようにup当時は決定版ごとく記したんすが、この一年ほどの間に固形石鹸にハマったこともあってシェービング剤としては「アレッポの石鹸」をメインで使用するようになった。なぜならこの時点での最も良いと思っていた「オイル+石鹸もしくはシェービングフォーム」と同等かそれ以上の効用や使用感が「アレッポの石鹸」一つで得られることにある。その上、塗りつけ~洗浄の作業も簡便となるメリットまである。洗顔にももっぱら「アレッポの石鹸」を用いているが、個人的に洗顔料としては最上と感じている。
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