日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 奥丹波 春霞み
2013年04月07日 (日) | 編集 |
2013年4月7日

先日、友人から地元の酒蔵とのことで兵庫県丹波市の山名酒造「奥丹波」の季節品を頂いた。その一つがこの「奥丹波 春霞み」、ごく軽く澱が絡み、度数も14度で低めの純米酒になる。外見的印象どうり軽くスイスイ飲める感じだが味も感じさせる。そして、やっぱり新酒であろうところもあって苦味が目立つ。くれぐれも、苦味を感じさせる清酒は嫌いではない。むしろ、その苦味が明確にあることが好印象でもある。

所用により昨晩から一泊大阪自宅におり、夕方に京都に戻り、京都駅前で買い物しつつ下宿に帰る。晩酌の献立としては、金目鯛のアラ(一匹の頭部が縦に真っ二つになっている状態)が安かったので牛蒡とともに煮付けにする。見た目ほどの食べれる部分はないんだが、目玉と胸鰭周りの身という極上の部位を楽しめるし、旨味もよく出る。この一品でかなり贅沢な気分になれた。煮付けの残り汁は翌日に豆腐なんかを炊くのに用いる予定。

金目鯛、奥丹波


他にはコゴミのおひたしや子芋の素揚げなどである。特にアクが強く苦味も伴うこれらの献立も、本日の「春霞み」にはちょうどよかったように思える。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。