日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 今年度最後の平日に、芋焼酎「赤江」
2013年03月30日 (土) | 編集 |
2013年3月29日

今年度(正確には今財政年度)はちょうど最後に土日が来る故に、早くも本日が業務上事務対応上の最後の締め日となる。気忙しいことこの上ない。早くに処理しておけばいい話かもしれないが、一方でぎりぎりまで融通無碍に対応できる余裕も確保しておきたいということもあり、最終日にケリをつけるのが理想的な形であったりする。郵送処理もあったのでバタバタしてしまったが何とか目処がついてやれやれである。

今日は故あってシードルを開栓して食前の泡モノとして飲んではいたが、急に帰りがけの酒量販店で買い求めるとこれぐらいしか置いてなくジュースのごとく甘い(ご丁寧に砂糖も入っている)ので料理と合わせては飲む気にはなれぬ。食中酒のメインとしては宮崎の落合酒造場の芋焼酎「赤江」、「国内県産米による白麹、減農薬、緑肥栽培の宮崎県産芋(紫優)を全量使用し、伝承の三石甕仕込み・単式蒸留器による常圧蒸留…」(裏ラベルより)という、スペック的には個人的にそそられまくる文言が説明に並ぶ。さてその中身だが、いわゆる紫芋系の酸味の伴う華やかで芳醇な香味が集約された感のある上質の一品と思える。ストレートやロックで飲めばその香味を存分に楽しめるし、さりとて骨太な酒質というか、湯割りにしても変に崩れたり角が立ったりせずに白麹・常圧の晩酌好適芋焼酎に通ずるゆるゆると飲める状態に落ち着く。紫芋などを原料に使うと香味のインパクトに依存する、商品展開的に文字通り色物に陥りがちになるのは往々にして見受けられるのだが、印象はその特徴的香味を内包しつつ芋焼酎の正道を行く、そのような真っ当さが感じられる。

赤江

本日の献立、豚肉と野菜のオイル蒸し焼き、胡瓜が出回りだしているので若布と共に酢の物、そしてトマト切り分けただけと、単純かつ定番な内容。トマトが献立に含まれてないとなんか気が済まないぐらいにトマト中毒気味。実は7~8年ぐらい前は野菜類全般を好んで食すようになっていた(何度も記していると思うが、子供の時はとにかく野菜嫌いのすさまじい編食)のに生のトマトだけは苦手だったのは内緒です。幼少の食体験が味覚を決定づけるという栄養化学をことごとく否定し続ける実証事例が私でございます(納豆だけがダメなのが変わらないのは、嗜好や味覚の問題ではなく、複雑なトラウマの所以)。
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