日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 1.17、あれからもう
2013年01月17日 (木) | 編集 |
2013年1月17日

1995年、あのときはまだ高校生、大阪市内の自宅にての就寝中、震源地直近の方の体験が推し量れないほど、この世の終末かと思った。モノが落ちて壊れたり崩れたり瓦がズレたりということはあったが倒壊ということはなかった。なので当事者というのはおこがましいのだが、人生で衝撃的な体験だったのは確かだった。色々と想いを抱く日ではある。

今日は、明日18日から20日まで東北出張にて、朝一の飛行機に乗るので大阪自宅に帰る。一応、在庫に灘の名酒で震災復興に関わるエピソードをもつ、大黒正宗のしぼりたてをキープしているのだが、腰を据えて飲んでられる機会ではないのでやむなくスルー、年末年始に開栓していた香川の丸尾本店の悦凱陣の興のしぼりたてを、豚の水炊き鍋を食しながら飲む。開栓して二週間ほど、丸くなって味乗りしてて香りと旨味が存分に楽しめる。余談ながら、「水曜どうでしょう」ファン(私もDVDとか関連グッズはもってないけど、24時間ループで流し続ける局があれば大半のテレビ局は不要という程度のそこそこフリーク)の中では丸尾本店が聖地巡礼の対象の一つになっているそうなんだが、酒そのものが欲しい場合は身近な特約店を探す方がいいでしょう。今飲んでる興のしぼりたてなんて、こちらの新酒第一弾だったと思うし、年末年始の頃に限って楽しめるものである。「普段は日本酒飲まないけど、本で出てきたし凱陣って気になるから飲んでみたいな」と思ったどうでしょうファンの方には、清酒は一年のサイクルで季節ごとの楽しみがあることを解して頂ければと思う。

追伸、そういえばあの時に高校生だったといったら年がバレるんだが、こないだ全国的に新聞で公表されてしまったので今更だよな。
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