日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 紀土純米酒を飲みきり
2012年12月15日 (土) | 編集 |
2012年12月14日

ちょいと更新滞り気味、師走であるのでね。

更新やつぶやきもししてないけれども、相変わらず下宿では自炊ばかり、楽をするとしたら刺身購入か冷凍もの(以前に作った料理の余りの冷凍)という感じ。それが偉いとかいうのではなく、なによりも単純に、食うことが好きなので(自分では"舌と食道と胃から先に生まれた人間"と思ってる)、至極当然の流れとして料理を作ることは好きなのである。下宿で一人であれば自炊か中食・外食せざるをえない、という見方もあろうが、むしろ、自分で料理する機会が毎日のように持てる、という感覚である。遅めの帰宅でも、やっぱり料理はしたかったりする。となるとついつい晩酌も寝るのも遅くなるという流れ。

DSC03549.jpg

本日の晩酌はこんな感じ、定番になっているモヤシの酢の物(若布とちりめんじゃことすり胡麻入り)と、きんぴら(蓮根と人参と鶏の砂肝)をつくる。献立としては少なめに見えるのは燗酒を飲むための惣菜的な肴であるため、残り一合余りだった和歌山の「紀土(きっど)純米酒」を飲みきることになる。写真のような錫のちろりがすっぽり入る焼酎用の大ぶりの陶器グラスで燗をつけるのがこの頃のスタイル(下宿にはまだ手頃なサイズの手鍋がないこともあるが)、熱湯を沸かし、一回湯を張っただけならちょうどぬる燗に、もう一回お湯を張り替えれば上燗~熱燗ぐらいになってくれるので熱すぎることはなくて実にわかりやすい。大半の飲食店ではこういう単純な仕組みの提供すらしてくれなくてろくな酒が飲めないということの方が多い。外食や中食より経費も安上がり(自炊の場合は原価と己の注力のみで形成されるし、私のように料理好きの場合は注力は労働的支出ではなくて効用を得る行為でもある)で、かつ制約なく好きな形で酒が飲めるのなら、自炊を旨とするのは当然の帰結ともいえる。可能な限り経費を軽減しようと試みてもいるのでね。

そして肴としての役割でも献立としても、一人での自炊ならば他に縛られることなく気兼ねなく、単純に食べたいものを好みの味付けで用意できる。そして時間に縛られずに悠々と晩酌できる。下宿するようになって解放された気分にて、実に気楽になれたのである。これだけでも家賃や一定の生活用具を揃えた経費に応対して余りある利益を得られたものと感じている。

ちなみに、本日の晩酌の〆には、昨日作ったラタトゥーユ的なトマト煮をベースにしたカレーライスを食したので、決して食事量を無理に制限しているわけではない。バランスというか献立内容はきっちり意識しているが。
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