日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 海老芋の炊き物とか
2012年11月02日 (金) | 編集 |
2012年11月1日

ツイッターじゃ細かく書けないし写真もアレなのでブログ記事にもしていこうかなと。

DSC00086.jpg
献立:海老芋の炊き物、小松菜の煮浸し、手製の胡瓜漬け物、トマトそのまま。

まぁ基本、買い物の時に目に付いた安い食材から献立を考える。海老芋のちっさいのが一袋100円(後から数えたら約30個だったので皮むきが面倒だったが)だったり、小松菜がこのごろ安かったりという感じ。

海老芋は豚肉、人参、玉葱、蒟蒻、三度豆と一緒に炊いた。出汁も兼ねて昆布も入れて、醤油・酒・みりん・塩の味付けで薄味に仕上げる。ちゃんと計量カップ使う場合もあるが大概は目分量で入れる性分、ついでにその日の気分で味付けのバランスを変えるから一般的なレシピはイメージをつかむための参考程度にしか使わんのです、はい。好みの味加減ばっちりで海老芋もちょうど良い火の通り具合でなかなか良い出来。鍋に多めにできたので、この時に五分の二ほどを食し、五分の二はズボラしたいときの保存食として冷凍に、そして五分の一は翌日昼の弁当のおかずになる。効率の良い自炊のあり方ですな(そんな感じでストックしてる料理の残りや安売りの時に買った肉とかが冷凍庫に多い)

小松菜の煮浸しは定番の惣菜、薄揚げと合わせて、出汁を兼ねて鰹節も合わせて。胡瓜の漬け物は米のとぎ汁・塩・少しヨーグルトを合わせた即席乳酸発酵液で漬ける。2~3日シンク下で放置プレーして味に酸味が出てきたら、後は冷蔵庫保管。自家製発酵っつってもバカみたいに簡単にできる。今回は2本半で仕込んで一週間以上、毎日の晩酌や昼の弁当の付け合わせにと日々食してるがまだなくならぬ。

こんな感じで自分で材料・調味料をコントロールして、野菜メイン・煮炊きメインのノリの食事して、腹八分目を心がけて有酸素運動もしてたら、深夜に飯食ったり酒飲んだりしててもメタボの逆ベクトル行くもんですわ。

あ、このとき飲んだのはプレミアムモルツ、和歌山の「紀土(きっど)純米酒」の冷や。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。