日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 半年越しに旭若松雄町100%21BYを飲みきる
2012年09月11日 (火) | 編集 |
2012年9月10日

つぶやいた通り、一昨日に「やつれている」と言われてしまったので昨日と今日はしっかりめに食事をした。で、今日は故あって大阪に戻ってきていたので風呂上がりに体重測ったら53.8kgって全然増えてないじゃん(身長に対する標準体重は約59kg)。BMI的には標準の範囲内ではあるんだが、長めに見積もっても確実に半年前は標準体重前後で推移していたので、結構急な変化だったりする。たしか20代前半にバイトに精を出していて体重が減ったピークで56kg台だったと記憶しているのでそれを確実に上回っていて、小学生以来の領域であるな。これで貧血気味とかいうのなら困りものなんだが、体調はいたって普通、30分近くに延びた自転車通勤も日常のことになっている。むしろ実感として、駅なんかで電車の時間ギリギリの時にそれなりの距離をダッシュしたりすると格段に身体が軽くて息の上がり方も段違いだったりする。計測する機会はないけど、体力測定したら小中学生の時と別人の如き記録を叩き出す自信がある(←小学生高学年の時の50m走の記録は20秒ぐらいだったから当然だろ。どんだけ体力・筋力ゼロの肥満児だったんだ?)。

0910旭若松雄町飲みきる

体重や体力のことはさておき、本日の晩酌にてわずか一合程度残っていた「旭若松 雄町100%」の21BYを飲みきった。ブログ上で振り返ってみると開栓したのが今年の一月中旬、それをずっと常温放置していたのはわざとのことである。それでも熟成というベクトルはあっても劣化のベクトルはないのが若松らしさというべきところ、今回も燗にして、濃醇この上なしを堪能する。京都では冷蔵庫を入れたといっても一人暮らし向けの2ドア(料理好きなので1ドアとかはありえなかったが、部屋の設置場所を考えるとそれ以上の大きいものは無理があった)なので一升瓶を突っ込むのは厳しく、とりあえずは常温でも問題なく未開栓だった「南部美人 辛口本醸造」の一升瓶を運んで、とりあえずそればかり飲んでいる状態なので、その差異がなんとも良い。くれぐれも、南部美人の方も日常の晩酌酒としては実に良い。燗につければまろやかで切れよくて、身体に無理なく染み入る感がある。パンチが効いているというか、時に個性的や濃厚なものを飲みたくなるのも飲み手としての性である。モノ自体に全然文句はないが、京都にて近所のスーパーがヱビスを置いてなくてプレモルはコンビニと値段変わらず、一番搾りぐらいしか選択肢がないのでそれを下宿で飲むことになっているが、連日だと薄いと感じてしまう。せめてヱビスが飲みたいと、今日は駅前のコンビニでヱビスを買って風呂上がりに飲んだのである。
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