日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 ドイツで買ってたフランケンワインBURGERSPITAL 2009 SILVANER
2012年09月07日 (金) | 編集 |
2012年9月6日

昨日から本日まで東京出張、思えば初めて東京の方に旅行したのは中学の頃の話、特に印象深いのはその頃寺社仏閣史跡巡りが一番の趣味だったので(どんな中学生だ?)夏休みに一人旅した鎌倉訪問、あのときは行きが夜行バスで、3列独立シートなので気楽だろうと思っていたら混んでて一番後ろの左右密着の四人並びの間席で泣きそうになった。東京に着いて、駅員にウソの番線を教えられながら(東海道線で行って途中で乗り継げや、ぐらいの感覚だったのだろうけど)なんとか鎌倉に直接アプローチ出来る地下ホームにたどり着いて、まぁ鎌倉では気分良く散策して、下手な絶叫マシーン顔負けな吊り下げ式の湘南モノレールにも乗って、東京に戻って帰りは新幹線なので楽ちんだと思ってたら、台風でもないのに数年に一回あるかないかの、落雷か何かで架線がやられて丸一日新幹線不通というとんでもないタイミング(朝の時点で新幹線が止まっているような状況は見て取れたが、まさか晩になっても復旧しないなんて、今でも思わんぜ)、当然代替の夜行バスもすでにキャンセル待ち状態、当時にあったJRのミニ周遊券(出発地から首都圏までの往復と指定区域内の乗り放題がセットになった切符)を使っていたので空路はハナから頭になく、中学生なので一泊ビジネスホテルに泊まってなども無理だし毛頭にもなく、結局は大垣夜行(現在は「ムーンライトながら」となっているが、いわゆる東京-関西を青春18切符で移動する場合のド定番の鈍行列車)に乗ることにして、せめてはということでグリーン車に乗ることにして五時間ぐらいホームで待って(ムーンライトながらは指定席になってるが大垣夜行の頃は全車自由席)、満席状態(普通車はラッシュ状態だろうと大垣駅に着いた時点での降車客の多さで感じた)で窮屈な中で朝まで過ごし、乗ってた客はそのまま大阪を目指すので米原行きの列車、そしてそこからの大阪方面への新快速も混雑状態にて、大阪駅に着いた時の見慣れた風景が目に入ったときにはホントに涙が出た。まぁこれは不運としか言いようがない間の悪さに遭遇した故なのだが、東京行って帰るだけでどんだけ苦労せねばならんのかという印象が強かった。大学生(学部生)のころまでは東京へ行くってだけで大旅行な感覚だったのがいまではすっかりスレたもの、新幹線は酒宴客に遭遇するのがイヤとか贅沢言って普通に飛行機乗って、当然の如くラウンジ使って、通勤感覚で帰ってきとる。

0906フランケンワイン


それはともかく、今日はそのまま大阪に帰る。昨年にドイツ出張した折にお土産がてら空港で購入していていままで放置していたフランケンワインBURGERSPITAL 2009 SILVANERを兄貴と飲む。細かい風味の部分は記憶から飛んでしまったが劣化は感じず開栓後の味の乗り方はなかなか良かった。
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