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 酷暑が続く中で泡盛「宮之鶴」
2012年08月25日 (土) | 編集 |
2012年8月25日

0825宮之鶴


葉月下旬半ば、相変わらず暑い。先日気仙沼に出張でいたが、好天に恵まれた一方で気候は暑い。大阪や京都は言わずもがな、ですな。こうなるとついついビールを飲みたくなるので休肝するタイミングも難しかったりするが、身体を一定冷やすのには合理的か。その点では焼酎の類もその系、特に南方の特産であればその性質は強まると思っている。その点では泡盛は最適であり、本日はゴーヤが主菜だったこともあって石垣の名酒「宮之鶴」を頂く。コク深くイヤミなくでとても好きな一本なのである。

話は日中に戻るが、数ヶ月前から京都での下宿を考えていて、本日不動産屋行って、現地見て、早速決めてきた。8月入ってすぐくらいに実行に移すつもりだったんだが、何かと用務や出張が入ってきてしまったので延ばし延ばしになっていた。いや、もちろん下調べやら物件の空き状況やら自分なりの条件の追求など、それこそノイローゼになりそうなぐらいにやった上でのことなんだが、感覚的に目星付けたモノ(事前に希望していたものがすでに埋まってたので、その場で条件に見合う物件でオススメなものを挙げてもらった)で実際の印象も良かったのでね。自分の性格上、悩むと堂々巡りになってしまうのでスパッと決めてしまったということもあるし、9月も中旬以降になると確実にバタバタになるので、それまでに入居して整備期間も確保しないとならんなということもある。下宿自体の動機としては、かれこれ10年近く京都に通っているのに京都での居住歴がないのは寂しいなということと、単純に生活や業務での効率上で京都での住まいがあった方がやはり便利だということがある。完全に居住を移すのは相当な間取りが必要になる(蔵書や酒関連を中心とした趣味のアイテムを考えると私物だけで数部屋埋まるわ)ので、食う・寝る・風呂の機能があれば良いと言うことで一般的な一人暮らし向け1K、週一ぐらいは大阪に戻って必要なアイテムの調整をするという感じである。

さて、明日から一泊で神戸は須磨にて合宿的出張、行きがけの駅前で深夜宴会飲み用に「奥播磨」でも仕入れとくべかと考えている。
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