日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 相模灘 特別純米 若水 槽場詰め 無濾過生原酒
2012年07月02日 (月) | 編集 |
2012年7月1日

7月になった。今日から生レバーの提供が禁止となった。この一週内に食べ納めはしたので、これが絶対真理であるなら心残りはないのだが、全く持って馬鹿げた規制、納得する気はない。これがダメなら魚の刺身のアニサキス等の寄生虫やノロウイルス、生卵のサルモネラ、魚類のシガテラ毒・水銀、米のカドミウム、そして原発事故の起因による放射線等々を理由に汚染されている危険性のある全ての食品を禁止すべきでしょう。ついでに人工甘味料を始めとした人体に有害性のリスクのある全ての添加物も禁止しろって。生レバーの統計的なリスクを考えると狙い撃ちをする科学的理由が乏しい。なんかね、生レバー禁止主義というような官学の派閥が、安物チェーン系焼肉店の過失をいいことに論理のすり替えかつなし崩し的にゴリ押したと、そんなシナリオに思えて仕方ないんだが。

それはさておき、本日は午前中に茶虎ゆうきの通院、ほぼ治りかけまで来てて後一歩。午後は自宅から徒歩五分圏内ということもあってこんなシンポに赴く。その後は所用もあって夕餉は普段の時間ぐらいになる。

0701日本の彩PREMIUM

ビールとしてはコンビニで目に付いたサッポロの限定商品、「日本の彩PREMIUM夏の香り」副原料仕様だしイメージ的には黒ラベルに近いかなと。

0701相模灘若水

そして清酒、神奈川の久保田酒造「相模灘 特別純米 若水 槽場詰め 無濾過生原酒」、23BY の新酒のなかで仕様米が若水仕様のもの。以前より明記しているように相模灘は近年最も支持している銘、話を聞く限り王道な造りで好ましい風味であるのがもちろんあるが、全国の酒造家の中で同い年(1978年)生まれということを唯一確認できているところ、その点で勝手に近親感を抱いている。どれぐらいの支持かというと、相模灘だけで、これも含めて冷蔵庫に一升瓶が三本鎮座している(詰めても6本が限界の冷蔵庫)という、そんな状態である。この年代は日本酒を美味しいと感じないとして「不良ガキ」で「未熟な舌」であると断言する権威の象徴である某京都の国立大学の栄養学の某教授の説、この年代の造り手に対する侮辱でもある。これは強く断言させて頂く。

献立はハマチの刺身、蒸し鶏のサラダ、焼いたししゃも、厚揚げと菜っ葉の煮浸しといった感じで、ハマチは釣られたものの頂き物、どうしても鮮度の面で気になるので氷塩水で締める。相模灘の若水は風味のとんがった感はないものの酸味と甘味のバランスは良くて、濃いのに「いつまでも飲んでられる」系である。そういうのは酒の理想の評価点である。

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