日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 精進落としに「天野酒 純米無濾過生原酒 23BY 7号酵母」
2012年06月25日 (月) | 編集 |
2012年6月24日

前記事に記したような理由で本日午前は気を取られてだらだら気味になってしまう。午後は身体をなまらせたくなくて走りに出る。自転車で茨木のかどや酒店さんまでを目標として往復する。毎度相手して頂いて多謝。ゆっくり目に走って往復で正味100分程度の走行となる。

それから一旦帰宅して、かねてより直接お世話にもなっている母親の友人の母の通夜に赴く。100才に到達するぐらいの大往生とのことであるが、その末期の家族のご苦労は伺っており、その労いの思いは強くという次第。

0624ピルスナーウルケル

さて、その後はまっすぐ帰宅することになって家にて精進落とし。午後に走りに出ていたこともあってとても腹も減って喉も渇いていたので、風呂の後に枝豆と共に飲むビールの「ピルスナーウルケル」が実に美味い。こう言うと不謹慎とも取られかれんが、少なからず家族の中で故人やそのご家族のことを意識しつつの精進落としである。無理にふさぎ込んで全て暗くすることなど誰も望まんでしょう。

0624天野酒山本スペシャル7号酵母

そしてこのような精進落としの場合、日本人であれば清酒となるのは自然な流れかと、本日かどやさんで購入した大阪の河内長野の天野酒山本スペシャルに該当する「天野酒 純米無濾過生原酒 23BY 7号酵母」(自転車のメッセンジャーバックで担ぐことになるので四合瓶)を早速開栓することにした。個人的には山本スペシャルの中では7合酵母仕様(念のため速醸ね)が最も王道的というイメージを持っている。このシリーズの当初も本醸造と7号酵母の純米の2パターンだったと記憶している。肝心の今回の印象について、桃の果肉を連想させる上品なジューシーさで、飲み応えはあるのにスーッと身体に入ってきて次の盃をついつい誘う。このシリーズ、というか山本氏の手による清酒はやっぱり期待を裏切らない。献立は豚の冷しゃぶ、若布とジャコの酢の物、アスパラの胡麻あえ、茄子の炒め煮。
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