日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 大倉本家の「濁酒」
2012年06月24日 (日) | 編集 |
2012年6月23日

公務的にも気を使う用事を抱えていてナントモ。一方、基本的に皮相浅薄な知識・経験しかないにも関わらず大上段からオーソリティぶって蘊蓄を語る様な輩には最大限の嫌悪感を抱くのだが、そういう類のとある日本酒ブログが目に付いてしまい悶々としてしまう。紆余曲折した上でソフトな内容にした一応の記事は出来ているんだが、も少し寝かすか。ということで晩酌の記事は遅れた次第。

0623濁酒

ビール(ベアレンのクラシック)のち、頂き物の奈良の大倉本家の「濁酒」。特に速醸もとの普及によって今ではすっかり廃れた水もと(菩提もと)による仕込み、まぁ一言で昔ながらのどぶろぐに近いものですな。濁酒は結構好きで外飲みではしばしば飲んでますが家飲みでは初ではないかなと。ベーコンとキノコの炒め物に野菜サラダなどと。サラダにはバルサミコやオリーブオイル、塩、胡椒を合わせた即席ドレッシング(最近は市販のドレッシングは敬遠気味で、EXバージンのオリーブオイルと塩だけでも十分、というか下手な市販ドレッシングならばこんなんの方が好み)。濁酒は期待通りのプチプチの発泡具合と酸味・甘味でまさしく飲むお米、美味しゅう頂けました。マキコさん、どうもありがとうございました。

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コメント
この記事へのコメント
すみません m(_ _)m
ワタクシのことでご気分を害してらっしゃる。。。なんちて。
2012/06/24(日) 20:28:20 | URL | 太鼓持 #LbmlDI2w[ 編集]
よかったあ
こんばんは。濁酒、たのしんでいただけたようで何よりです。こねくろさんちにたどり着いてよかった。
菩提酛で仕込んだ酒は奈良には多々ありますが、私の好みは大倉さんとこのです、あと天理の白堤かな。菩提もとは一度廃れたものを、正暦寺の境内の苔から採取して復活させたもので、おもしろいですよね。土地が生きていれば菌も生きているんだなと思った次第です。ちょっとそゆとこベルギービールに似てますね。
2012/06/25(月) 00:03:09 | URL | マキコ #-[ 編集]
Re: すみません m(_ _)m
>太鼓持さん

大先輩かつ常に学ばせてもらっている方にそんなことないですって! いぢりコメントなのは承知の上で、万が一やむにやまれずこのような思いを抱いたとしてもその場合はキチンと正面切って言わせて頂きますよ。

まじめな話、文章やら解説を公表する上での必要なこと、確固たる情報の収集・精査や先行業績の検証、引用のルールといったものを一切考慮していないパターンというのは往々にして昨今見受けられるわけで、なんとも歯がゆくて。。。
2012/06/25(月) 01:00:46 | URL | こねくろ #-[ 編集]
Re: よかったあ
>マキコさん

好きな逸品にて、大変ありがとうございました。

基本的に菩提もとはあくまで製法のレベルの話だと認識していたのですが、手元にある菩提もとの復元プロジェクトの論文を読み返してみたら確かにその一環で正暦寺にて有用菌の採取が行われた様子、その土地にとことんこだわっての流れというのは実に好意的に思います。
2012/06/25(月) 01:22:40 | URL | こねくろ #-[ 編集]
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