日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 さつま国分 カップ酒
2007年10月10日 (水) | 編集 |
2007年10月9日

本日は帰りに購入の故あって南茨木のかどや酒店さんに立ち寄る。結局はなんだかんだで酒談義を繰り広げ、結局お店を出たのは基本の閉店時間を半時も超過した20時半頃でしたわ。

主菜は豚の冷しゃぶ、まず頂くは鹿児島の国分酒造のレギュラー芋焼酎「さつま国分」のカップ酒、初めからアルコール度数15度に加水調整されているものだ。この「さつま国分」、元々がレギュラー酒としては実に素晴らしいと思える芋焼酎の一つだ、私の場合「松露」や「さつま寿」を知る前に出会っていたら我が家の定番となっていてもおかしくないぐらいだ。

イメージ 1

その後は大手といえる薩摩酒造「さつま白波 黒」のロックに移行する。普段から私のブログを見られている方ならば「さつま白波」が晩酌で登場することに違和感を感じられるかもしれない、実際、自らであえて購入しようとは思わない、手に入れやすくて同価格帯のものでこれ以上に呑んでみたいと思う焼酎がごまんとあるということもある。簡単に言えばこれは頂き物なのだ。私がお酒好きということを知ってのことなのでありがたいことは確かであるし、なにも考えなければ単純に呑んでいられる。ただし、あえて不満を述べるとあくまで平均的ということだろう。この点は大手であればあるほどやむを得ないことだろうが、どうしても万人に受けるような酒質となってしまうと思える。くれぐれもありがたいことは確かなのだが。
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