日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 杉勇 純米酒 しぼりたて生 七〇一号仕込原酒
2012年06月05日 (火) | 編集 |
2012年6月5日

本日五十日(ごとび。漢字の変換では“ごとおび”でないと出ないが、“ごとび”の呼び方は関西固有なのね)、大阪にしても京都にしても明らかに車の交通量が多い。多いだけでなくて殺気だってもいる。今日も片側二車線ある道路の左端を自転車で走っていた際、早朝で普段ならスカスカなのに、本日はこっちが少しでもぶれたら接触してたであろうのラインすれすれで抜かしていくし。

気を取り直して、夏の気候になりつつあるこの頃、ビールはやはりピルスナーが好適、基本的に日本のビールはピルスナータイプであるのだが、やはりピルスナーといえば真っ先に思い浮かぶのは元祖ピルスナーウルケル。苦味が強めでボディもがっちりしているが鮮烈で爽快。オリジナルの魅力は別格だと思わせる。

0605ピルスナーウルケル
0605杉勇701号


その後、日本酒にて「杉勇 純米酒 しぼりたて生 七〇一号仕込原酒」、杉勇の今年の新酒の一つである。本日母親が飯後の茶事をする際に日本酒がいるというので未開栓だったこれを提供して、その残りを頂く格好になる。甘味はしっかり原酒で濃いめだが、そこは杉勇、嫌味はない。今日の時点ではあまり感じられなかったが、立ち飲みで飲んだ際にはバナナ系の風味があった。1~2日ぐらい経ると出てくるか。
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