日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 衣替えの時期、琉球泡盛宮之鶴
2012年06月01日 (金) | 編集 |
012年6月1日

暦上は衣替えである六月突入、少し前に夏日が続いたのでフライング気味で半袖に切り替えたら、全国的に雷雨の後に急に涼しくなったので長袖ジャケットに戻ったり。完全に夏になる手前なこんな感じの時、寒く感じれば展開できるように長袖のYシャツを袖まくりなぐらいがちょうど良いんだが、単にまくっただけでずれてきたりするのがイヤ、なのでこの頃はシャツガーターと安全ピンを使ってまくった袖を止めて五分袖仕様にしている。

琉球泡盛宮之鶴

昨日は一昨日のワインの残りを飲みきっただけだったので特筆することがなく。本日は夏を意識して泡盛が飲みたくなったので、とっておきだった石垣の仲間酒造所「宮之鶴」を開栓する。これは昨年に沖縄に行った際に運良く入手したがもったいぶってそのままキープしてしまっていた。この「宮之鶴」、泡盛の銘としてはとても好みで、以前は京都でも購入できたのだがある時より流通量が激減して県外ではやたらと入手難となってしまった。この一本を購入したお店(沖縄本島)でも伺ったらなかなか入荷しないとの話だった。レギュラーの位置づけなれどコク深くはんなり旨味、バニラやバナナ的な甘い香りで、やっぱり美味いや。本日の主菜としてはマグロの山かけや鰻巻きなど、そんなに違和感はなく、鰻巻きに関してはいわゆる鰻のタレの香ばし系の味付けとの相性は案外良かったかと。
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