日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 残春というべきか「会津娘 純米吟醸 花さくら」
2012年05月23日 (水) | 編集 |
2012年5月23日

生活にリズムやメリハリをつけるのは大切、ブログ更新もその一つになるなということで初心に帰るということでもある。

先に昨日の話の続き、ブログ更新の後に機動させた、新調したティファール製のアイロンの具合だが、確かに熱や蒸気の量は段違い、すんなりシワが伸びてべたっとした感もない。スムーズになったようには思えるがアイロンがけの手間がゼロになるわけではない。なんだか明日が暑くなるみたいなので半袖も衣替えに先行して少し出したこともあるが、溜まっていた分も合わせて一気に10枚近く当てたらさすがに作業に飽きてきた。

少し前に荒川弘の農家エッセイマンガ『百姓貴族』を見せてもらってこりゃ面白いと購入にも至ったのだが、一旦ハマると感化されやすいタチ、無性に低温殺菌牛乳が飲みたくなっていたんだがコンビニや生協購買では売っておらず、本日帰りに成城石井に寄って購入した次第。決して低温殺菌牛乳を飲んだことがないわけではないが、改めて飲んでみると確かにコクが深いと感じる。ちなみに、坂口謹一郎は『日本の酒』(岩波文庫)にて、一部で曲解されてしまっている良酒を表現する一言「水の如くに」を述べる際に牛乳を例えに出している。牛乳を味わうのは酒を味わうに通じる性格があろう。

0523花さくら

晩酌には開栓してから随分経ってしまっているが福島の高橋庄作謹醸「会津娘 純米吟醸 花さくら」、薄にごりではあるが軽く燗にするのも良い感じ。とっくに桜の季節も過ぎているので残された春ですわ。家族と共に二合以上を飲んだがまだ一合弱残ってしまった。
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