日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 大麦焼酎 赤鹿毛
2012年05月17日 (木) | 編集 |
2012年5月17日

この頃ブログ・Twitter(出張時・外飲み除く)はサボり気味、ま、「そんなことしている暇があるぐらいなら…」ということであえてなのですがね。

赤鹿毛


今日飲んでるのは宮崎の柳田酒造「大麦焼酎 赤鹿毛」、試飲や外飲みであればしばしば飲んでいるが、よくよく考えれば購入して家飲みするのは初めてかもしれない。蒸留の方法が低圧と常圧の中間設定の中圧というありそうでない特殊な仕様、香味が十二分に感じられるがクセの域には入っていないというところの、絶妙なバランスである。その意味での完成度の高さは常圧仕様の「青鹿毛」よりも長じているように思える。ロックで飲んでて、改めて素直に美味いと思える。身近にも、「麦焼酎で美味しいものが欲しい」という方にコレを持って行ったらすっかり気にいってもらった例もある。曰く「最高の焼酎」ということで、一度「青鹿毛」を渡したこともあったが、やっぱり「赤鹿毛」が美味いということでしたわ。

最後に話がそれるが、この頃「化物語」ばかり視聴してますわ。怪異譚と恋愛青春モノが合わさったストーリーが抜群に面白いが、それに加えて、アニメ版の独特の演出が相まって小気味よい会話の掛け合いが何度観ても飽きない。「ライトノベル」ってそれだけで引き気味だったのだが、原作小説も読んでいる最中、アニメ版の独特の演出度合と、省略された細かい描写や情報・解説(実はアニメでフラッシュ的に一瞬出る文章に埋め込められたりしてる分もある)も分かって楽しめる。
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