日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 腕時計は右手に着ける派
2012年04月20日 (金) | 編集 |
私は右利きだが腕時計を右手に着ける。せいぜい、「左利きですか?」って思われる程度かと思っていて、たまに聞かれたらとりあえず「単なるクセです」と答えている。確かに少数派なのだろうから目立つことになるのだが、ふと気になってグーグってみると、腕時計の右手着用をしている人間に対してあれやこれやとレッテルを貼られていて驚いた。大別すると以下の通り。

(1)単なる左利き
(2)有名人の真似(主な例としてキムタク、石原裕次郎、スティーブ・マックイーン等が挙げられている)
(3)雑誌『LEON』の影響(特集記事でイタリア男性は時計を見せびらかせるために右手に着用するとかがあったとか)
(4)いわゆるオカマ(理由はよくわからんがオネエ系の有名人が右手に着けてたからとか?)
(5)職業的な理由(ダイバーとかヨット乗りとか例に挙がっていたが詳細は調べていない)
(6)機械式のオートマチックを着用(利き腕の方がネジが巻かれるため)

もちろん他にも例外的な理由も散見されたが、概して右手着けに対する視角は(2)~(4)が大勢を占めている感があり、ちと鬱になる。くれぐれも言っておくと私の理由は上記のいずれも該当しない。単純な話で、中学の頃に腕時計を着用することになって自然と右手にフィットしたため、いやむしろ、左手は違和感がありすぎて着けれなかったためで今でもダメ。「右手に着けたい」という内的外的欲求は一切なく、左手がダメだから右手に着けているということである。ではその左手がダメな理由、あくまで憶測なんだが、7才の頃に左手首を骨折してしまったことがあり、その後遺症なのだろうと思える。実は今でも左手にはあまり力が入らない感覚があり(一応、握力測定では右と大差なく支障はないのだが、力を入れてる先から抜けていくような感じ)、昔は時々うずいたりもした。

なぜこんな話を出したかというと、昨晩から今朝にかけて久々に左手首にうずきと痛みが出たためである。一度大怪我をすると後々まで影響があるものと思うが、私の場合は左手首がそうなのだ。まぁそんなこったで腕時計を右手にしか着けていられない自分、基本的に人と同じ事をしたくない性分なので嫌いではない。ミーハーでもオカマでもなく、私のこれまでの歩んだ経験の結果であるのであしからず。
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