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 海外出張前に、ANA乗り的雑記
2012年03月17日 (土) | 編集 |
今年度最後の海外出張、18日よりメキシコのカンクンってところへ行きます。最初、「カンクン? それって美味いのか?」状態だったんすが、リゾート地として有名なのね。ただ日本からだと便の関係で直接入れないので、日本人でわざわざ行くのは大抵が新婚旅行客とかいう話がネット上にあったり。おっと、もちろん出張にて、しかも今回は一人です。自分の役回りのある時は絶対ですが、基本コンベンションセンターにべったりですわ。

で、行き帰りの飛行機はアメリカ経由にて、今回の往路は伊丹→成田→シカゴ→カンクン、復路はカンクン→ロス→羽田→伊丹と、単純往復の部分がないという珍しいコース。一応、ANAのサイトでのフライト検索にて提示されたコースで、れっきとした往復扱いのチケットではある。北米や欧州への路線だと長時間のフライトになるわけだが、そこをビジネスクラスに乗れれば非常に価値がある。別段、友達や家族と連れだっての観光旅行であればエコノミーでもトイレに立つルートも確保しやすく特に苦ではない。少々疲れてもレクリエーションならば支障はない。しかし、出張で、しかも一人であればなおさらビジネスクラスを欲してしまう(つくづく思うが、名前通り、ビジネスクラスは用務や仕事に追われている出張客のためのものでしょう)。また、ちょうど卒業旅行シーズンでもあるので、学生のグループ客なんかに囲まれた日にゃ仕事にならんぜよ。

さすがに自分の身分にて経費でビジネスっちゅうわけにはいかんのだが、せめて自腹的にでもいいからビジネスにできんかということで、ANAのブロンズ会員という立場も利用して、付与のアップグレードポイントと貯まっているマイルを消費する形でビジネスへのアップグレードを試みた。ただ、ネット上の話だとアップグレード枠は少なく(単純に席が空いてるから入れるというわけではない様子)、成功しない可能性の方が高いという意見や経験が散見された。実際に、二ヶ月ほど前の時点でチケットを押さえてアップグレード申請をしたわけだが、その時点ですでにキャンセル待ち状態だった。もちろん申請をし、その結果として、往復ともに日本-アメリカ間はアップグレードに成功したのだ。復路の方は一ヶ月前の時点でアップグレードが確定し、往路の方は本日(16日)に確定のメールがきた。キャンセル待ちの人数や販売枠の方の売れ行き状態で判断しているものと思え、特に二日前に確定というのは格安航空券の販売期限が終わったタイミングですしね。あと、たとえブロンズでも上級会員であれば優先的に回してくれるということもあろう。少なくとも、陸マイラーよりかは有利だろうて。ということで、主要フライトはがっつりビジネス往復ですわ、しかも費用はエコノミー価格で、身銭もほとんど切らず(マイル消費ぐらいだが、マイルの使用法としては最も費用対効果が高いだろう)でね。

また、ビジネスクラスの便に絡む部分はスタアラ系のラウンジも使えるわけで、これまた嬉しい。しかし、これでますますプライオリティパスを所有している意義がなくなるなぁ。往路のシカゴでの乗り継ぎの時と帰りのカンクンの空港ぐらいか。実は機会がなくてまだ一回もプライオリティパスを使ってないんだわ。日本ではほぼ国際線利用時でないと対象ラウンジがないもん。しかも、ANAから次年度の体験版プラチナ会員のオファー(この1~3月ぐらいの期間内に12000ポイント程度のプレミアムポイントを獲得するのが条件)が来ていて、今回の海外出張で条件クリアとなる。あくまで体験版なのでアップグレードポイントは付与されず(一応、次年度もブロンズ会員は確定しているので、その分のポイントは所有しますが)、SFCの入会権利も発生しない。とはいえ、4月からの約一年間はプラチナ会員扱いで、ANAラウンジおよびスタアラ系ラウンジは使い放題となる。つまり、プライオリティパス目的で楽天プレミアムカードに払った初年度年会費がほぼ無駄な出費じゃんってことになる。嬉しいやら悲しいやら(どちらかと言えば前者の心境ですが)。
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