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 喜久泉 吟冠 吟醸酒
2012年02月07日 (火) | 編集 |
2012年2月7日

先日購入した本醸造系の一本、青森の西田酒造店の「喜久泉 吟冠 吟醸酒」、「田酒」の蔵と言うほうがピンと来る方の方が多いか。この蔵のコンセプトとしては田酒が純米系、喜久泉がアルコール添加系という位置づけ、そして現行のラインナップで最も低価格なのがこの吟冠となる。特定名称酒では吟醸となっているがかつては特別本醸造という話であるし、スペックでは吟吹雪の60%精米、価格も2k円強程度である。「田酒」は幾度となく飲んでいるが「喜久泉」の方はなく、特に最も低価格のこれについては前々から興味を持っていた。後、亡父の名前に関連する銘にて、少し遅れた命日のお供えにとのこともある。

喜久泉吟冠

製造年月が2011年7月であるので、H22BYであろうと思う。色沢はやや黄色でボケ気味、透明度は低い。香りは吟醸と言うだけに強め、色沢的にも濾過はしていないのではと思うが、良くも悪くも軽快とは言えず味が多いという印象。普及酒として考えればこれも個性で好意的に捉えうる。冷えたままでもぬる燗でも違和感なく飲めるが、後日の飲み重ねでの様子を見る。本日の主菜は自家製の唐揚げ。

余談ながらネット上では「田酒」は常時売り切れが多いが「喜久泉」は比較的手に入りやすい。飲む清酒の前提が純米って人の多い証左か、はたまた「田酒」のネームバリューの故か。
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