日々の晩酌を中心に、時々我が家の虎猫兄弟なブログ。
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 呑むは「早瀬浦 純米」
2007年10月20日 (土) | 編集 |
2007年10月19日

色々と慌ただしかったりしても日々しっかり晩酌はしている。まぁ清酒や、特に焼酎のストックはとても豊富であるので自然に手が出ますわ。

まぁ一升瓶での購入も多いので、どうしても同じものが何度も晩酌に登場してしまうので、そのまま記事にせずに流してしまうこともある。一昨日は清酒で「都美人」であったし、昨日は黒糖焼酎の「龍宮」であったが、特に書き記すべきこともなく、早々にバタンキュー。

イメージ 1

本日は福井の清酒「早瀬浦 純米」を頂く。これもすでに何度も晩酌に登場しているな。開栓当初ではまだまだ味乗りしていないと思えたので、その後は常温にて寝かしている。九月末には開栓していたので20日間はそのように放置していた。その結果は上々、期待通りに乗ってきている。

まずはヨーグルト様の風味を感じるが生もと系の熟成酒のようないわゆるどっしりなミルキー感ではない。酸味や甘味はほど良い程度で好ましい。苦味と渋味の絡まり合った複雑な香味が口内に響き余韻となる。そして、酒質自体はとにかく軽快、重苦しさなど皆無である。同時に、「早瀬浦」らしさというのも何となく感じられてきたかなと、なかなかに楽しませて頂いているというところだ。
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